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お屋敷散歩 らんぷの本

内田青蔵

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309727875
ISBN 10 : 4309727875
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

明治から昭和の「お屋敷」を、「和風系の住まい」「洋風系の住まい」「モダニズム系の住まい」の3系統に分類して紹介。ブルーノ・タウト、アントニン・レーモンド、遠藤新、前川國男作品も掲載。

【著者紹介】
内田青蔵 : 1953年、秋田県生まれ。1983年、東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程満期退学。工学博士。専門は、日本近代住宅史。現在、神奈川大学工学部教授

小野吉彦 : 1967年、愛媛県生まれ。1990年、東京工芸大学工学部建築学科卒業。1995年、写真家村瀬正弘氏に師事後独立。日本写真家協会会員、日本建築写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまご

    先日行った 雑司が谷 旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)が表紙では! と発見し手に取りました. 散歩に行きたいお屋敷満載です.お屋敷の非日常に癒される&そこに自分が住んでるかも,と妄想する楽しさよ. さかのぼって「お屋敷拝見」なども読んでみます〜

  • にゃも

    図書館にて、お屋敷という素敵な響きにあらがえず借りてみた。小さいけれど写真が豊富で楽しめた。凛とした佇まいの日本家屋、異国情緒たっぷりな洋館…もはやため息の嵐である。特に明治大正期の、和洋折衷な内装にはキュンキュンしてしまう。こうした古い建物を見ると、床がとても美しく、うちだって!と俄然床を磨きたくなる。

  • まろまろ

    穏やかに時が流れるガラス張りの日光室がお気に入り。太陽光が操る影模様が雑念を取り払ってくれそう。そしてワンポイントとしてのステンドグラス、カラータイルからは清楚なセンスがきらり。大切に愛でながら住んでいた人々の人柄が建物からにじみ出るようだ。変わることなく人間の営みを見守ってきたお屋敷は、これからも歴史を綴りつづけることだろう。

  • Noelle

    前作「お屋敷拝見」には付いていた見取り図が、本書にはない。オールカラーでないのはまだいいが、写真にはない部屋の説明文章だけでは間取りが理解しにくく、隔靴掻痒のごとく、少々残念。取り上げられた住宅は関東近辺のものが多いが、最近関西でも手入れ後公開されている住宅とどことなく似たような二階建てのガラス窓などが、とても懐かしい雰囲気が漂う。一方、モダニズム系のアール・デコ風やらデ・スティル風は今見てもとても魅力的、あんなお家に住みたい。これらの合理的で美しい邸宅を残して行く活動をしている人に感謝ですね。

  • mamaboo

    全部がカラーの写真じゃないので、内装の色が見れなくて残念。少し後の時代の洋館が好きなのですが、持ち主の背景まで読めて興味深かったです。

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