Product Details
ISBN 10 : 4309709567
Content Description
ぼくは自分の国がいやになった…。ヨーロッパに渡った米国人青年が自身の内なる反米主義に悩み、自分流の哲学につまずきながら成長を遂げていく姿を描く。大ベストセラー「グループ」著者の最高傑作、新訳決定版。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第64回)
【著者紹介】
メアリー・マッカーシー : 1912‐1989。シアトル生まれ。6歳のとき大流行していたインフルエンザで両親を失い、弟3人とともに父方の親戚に引き取られ、知識欲を抑圧された悲惨な生活を送るが、5年後母方の祖父に救い出される。ヴァッサー大学を卒業と同時に結婚。「ニュー・リパブリック」「パーティザン・レヴュー」などに寄稿し、辛口の批評家として知られるようになる。また二度目の結婚相手だった高名な文芸評論家エドマンド・ウィルソンの勧めで小説を書きはじめ、『グループ』や『アメリカの鳥』で作家としての名声を確立する
中野恵津子 : 1944年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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starbro
読了日:2021/08/20
たま
読了日:2022/02/25
碧緑(あおみどり)
読了日:2025/12/04
秋良
読了日:2019/07/28
ネムル
読了日:2018/04/07
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