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ISBN 10 : 4309709478
Content Description
理想主義的な姉妹と保守的なブルジョワ一家が、一家の邸ハワーズ・エンドをめぐり意外な形で交流を深めていく。人と人は真に理解しあうことができるのか。人間の本質を見つめる巨匠の代表作を、香気ある名訳で。
【著者紹介】
E・M・フォースター : 1879年、ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学在学中にG・L・ディキンソンらと交友を深め、後にブルームズベリー・グループへと発展する討論会「使徒団」に参加。卒業後、イタリアやギリシャを周遊。帰国後に短編やエッセイを雑誌に寄稿しはじめる。1905年『天使も踏むを恐れるところ』を発表。続いて、07年『果てしなき旅』、08年『眺めのいい部屋』、10年『ハワーズ・エンド』を発表し、作家の地位を確立する。24年、二度のインド訪問をもとに『インドへの道』を執筆。44年国際ペン・クラブ会長、46年キングス・カレッジの名誉特別研究員となり、70年に91歳で没するまでエッセイなどを発表しつづける
吉田健一 : 1912年、東京市生まれ。小説家、文芸評論家。著書に『ヨオロッパの世紀末』(野間文芸賞)など。1977年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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