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江戸の庶民の朝から晩まで 日本人なら知っておきたい

歴史の謎を探る会編

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309650463
ISBN 10 : 4309650465
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2006
Japan

Content Description

おカネが無くても陽気でたくましく生きた江戸の庶民の24時間に、浮世絵風イラストを目で楽しみながら密着する大人の教養本。時代劇や小説ではわからない本当の江戸の面白さと凄さが見えてくる。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • かわかみ

    金はないし、身分も低い、政治的な自由なんてありゃしない。まあ、人権という言葉はなかったが、お上の方に文治主義思想はあったり、奉行所による民事裁判の制度もあった。そんな時代の江戸の庶民が、日々どんな暮らしをして、どんな娯楽を愉しんでいたか。そんな興味が湧いたのは、ITやら、AIやら、デジタル資本主義やら、知識社会やらの行き着く先は、経済的格差が埋まらず中間層が薄くなり、民主主義が形骸化しそうな嫌な予感がするから。図版と文章のバランスがよくて分かりやすい入門書だった。

  • らいしょらいしょ

    知ってることもけっこうあったけど、なかなか面白かった。当時の時間の流れ、生活スタイル。そりゃ羨ましいし、四季の移り変わりを愛でるのも、なくしてしまいたくない。戻ることはできないけどね。忘れちゃいけないことって、あるような。しかし住環境は、もうちょっとなんとかならんのかなー(長屋の場合)

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