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真田幸村と真田丸 大坂の陣の虚像と実像 河出ブックス

渡邊大門

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309624815
ISBN 10 : 4309624812
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

これまで語られてきた真田幸村(信繁)の姿は真実のものなのだろうか。後世に粉飾された神秘のベールを剥がすべく、実像を追求する。

1967年生まれ。歴史学者。佛教大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。専門は日本中世史。大阪観光大学観光学研究所客員研究員。『戦国の貧乏天皇』『大坂落城 戦国終焉の舞台』『戦国誕生』など。

【著者紹介】
渡邊大門 : 1967年、神奈川県生まれ。歴史学者。専攻は日本中世史。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • インフルエンザになった寺

    今年の大河の主人公・真田幸村(信繁)の実像と大坂の陣の実際。通説を史料や最新研究で検討しているので、こういう本は歴史好きには一定の面白さがある。幸村は白髪で前歯が2本欠けていて酒好きで借金あり。真田本は「真田三代」等と言って、祖父の代から書く本が多いが(伝記の血統を書く習慣、あれ何なんだろ?)、本書は先祖の記述は短く済ませているのも良い。それにしてもこの渡邊大門という人はこの度真田で何冊も本を出している。『軍師官兵衛』の時もそうだった。雑誌には原稿も沢山書いているだろう。今一番の戦国研究本ライターだろう。

  • りんふぁ

    う〜ん、なんというか。大河ドラマはかなり盛っていたようだけど。もしかしたら勝てる戦だったのかもしれないとも思った。

  • amabiko

    どこまでが史料に書かれたことなのか。また、その史料が一次史料なのか、それとも後世の編纂物なのかを区別している点はよかった。ただし、編纂物の場合、それがどういう立場で編纂されたものなのか、もう少し詳しい説明がほしかった。巻末に簡単な史料紹介があるとよかったのかも?幕府による編纂物か、あるいは真田家による編纂物か、またいつ頃の編纂か、といった性質によって、記載への信憑性も変わると思うのだけれど。

  • TKE

    来年の大河の予習がたくさんできた。史実や研究史料にもとづいて、わかりやすく箇条書きにするなど、読みやすかった。よく知られている逸話にも言及していて面白かった。

  • チョビ

    史書からすれば「信繁(幸村)」ってこんな人!なんですが、要約すると、マイ印象、「新選組!」の山南さんじゃん…。来年の大河、期待できます!

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