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宗教と学校 河出ブックス

Toshiaki Tachibana

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309624631
ISBN 10 : 4309624634
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2013
Japan

Content Description

なぜ宗教家は学校をつくるのか。無宗教の日本人が宗教系学校を好む理由とは。宗教教育の発展と無節操な宗教観のかかわりを読み解く。

【著者紹介】
橘木俊詔 : 1943年生まれ。小樽商科大学商学部卒業。京都大学経済研究所教授を経て、同志社大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • gtn

    "無宗教"の国民が大半の日本において、宗教系の学校が多い理由を検証しようとする著者。だが、著者の宗教観が浅薄なためか物足りない。分かったことは、各宗教団体がこぞって学校を設立したのは、それぞれの事情によるということ。そもそも、当方、日本人を無宗教とは思わない。財産、名誉、血縁等様々な信者の坩堝だと思うがどうか。

  • きいち

    同志社、上智、龍谷、創価、日本の私学でかなりなウェイトを占める宗教系。その2/3を占めるキリスト教系を中心に、宗派ごとの状況、明治以来の設立の経緯など他ではあまり読めないネタを豊富に紹介。◇人口比ではわずかにすぎないキリスト教系の学校の存在感の理由をここでは主に歴史的経緯に求めるが、宗教は必ずしも帰属先とは限らない。どの国でも、混淆は当然。日本もケルトもクリスマスは冬至の祭なわけだし、宗教を考え方の癖、と考えたら、西洋的普遍の比率は、誰しもやはり心の中の1−2割を占めてるのではなかろうか。なら、同比率だ。

  • -

    内容は薄いし、文章力が乏しい。

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