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日本人なら知っておきたい日本人と戦争 Kawade夢新書

武光誠

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309503424
ISBN 10 : 430950342X
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2008
Japan

Content Description

日本人にとって戦争とは、どんな意味をもってきたのか。白村江の戦いから太平洋戦争まで、対外戦争を1300年のスパンで検証。日本人の行動と思考が浮き彫りになる1冊。

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。現在、明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 儚俣

    日本の対外戦争にのみ特記した本。ちょっと明治以降は早足か。流れは掴める。最後のほうの、九条信者は九条に書かれている戦争放棄のみ盲信し、同じく書かれている国際平和を希求するために貢献しているのか?というところはクスッときた。

  • 綏恋

    「一つ敵を作れば全体がまとまる」というのは人類全てに言える事だと思っていたけれど、特に日本人にはその色が強いみたい。基本的には平和主義、でもいざとなれば玉砕覚悟。戦争とかそういうことに平時無関心すぎる国民性もいかがなものか。

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