基本情報
内容詳細
現場で、まずガイシャの爪を見るのは?なぜ刑事は、二人一組で行動するのか?取調室の壁には本当にマジックミラーがある?…など、殺人事件の捜査・追及の実際をつぶさにレポート。
目次 : 1 現場保存から緊急配備、捜査一課の出動まで―「初動捜査」ではまず誰が、どう動くか/ 2 その顔ぶれから任務の分担、捜査会議の実際まで―「捜査本部」の仕組みと機能とは/ 3 地取り・鑑取りから尾行、張り込み、ガサ入れまで―「聞き込み」にまわる刑事たちの捜査術/ 4 検視から硝煙反応、偽装の見破り方まで―「自殺か、他堺か」は声なき死体が語る/ 5 傷の検分から死体の状態、司法解剖まで―「凶器と死亡推定時刻」をいかに割りだすか/ 6 指紋から足痕、血痕、血髪鑑定まで―「鑑識」はこの技法で犯人を絞りこむ/ 7 取調室から落としのテクニック、ウソ発見器まで―「逮捕・取調べ」では被疑者とどう対決するか/ 8 DNA型鑑定からNシステム、プロファイリングまで―「科学捜査」は難事件にこうして風穴をあける
(「BOOK」データベースより)
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金沢 衛 さん
読了日:2015/01/17
6丁目 さん
読了日:2013/12/19
ヒコ さん
読了日:2013/02/11
黄昏なすたん さん
読了日:2010/11/11
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