日本地図から歴史を読む方法 2 KAWADE夢文庫

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309495682
ISBN 10 : 4309495680
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
15cm,220p

内容詳細

なぜ、天下分け目の決戦は「関ケ原」で起こった?信長が「安土」に築城した理由とは?…歴史の舞台を地図で検証すれば、日本史の意外な素顔が見えてくる。

目次 : 1 天下を分けた戦の勝者の地理と敗者の地理(古代史の趨勢を決めた「吉野」朝と「近江」朝の対立/ 源平の戦いの最終地は、なぜ「壇ノ浦」になったのか ほか)/ 2 武将たちは合戦場をいかに駆け、勢力図をどう塗り変えたか(毛利が政権を掌握した「厳島」の戦いの勝敗を分けた地の利とは/ 信濃の覇権を賭けた主戦場は、なぜ「川中島」だったか ほか)/ 3 列島の地勢が左右した文化・経済の発展ルート(キリスト教はどのように日本中に広められていったか/ 信長が居城を「安土」に築いた、これだけの地理的理由 ほか)/ 4 彼らは、なぜその地で時の権力に反逆したのか(蝦夷の首長の反乱と坂上田村麻呂の「東北」経営/ 同族間の小競り合いが国家への反乱となった「関東」の地 ほか)/ 5 日本の外交の歴史をものがたる地図たち(「白村江」の敗戦後、「近江」に遷都した対外事情とは/ 命がけで大陸文化を持ち帰った遣唐使の航路を追う ほか)

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。明治学院大学教授。専攻は、日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふーいえ さん

    歴史捜査本、テレビを見倒しているが、地形から歴史を見ると面白い。

  • 義行 さん

    地図を理解したかったが、昔の地名が多くてそれには繋がらなかった。 旅行記等を読んでみたい。 戦国大名の話は割りと面白かった。

  • 酩酊斉案山子 さん

    天下取りの参考にしよう。

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想文化の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範な分野にわたる執筆活動を展開している(本データは

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