消えた地名から読む世界史 KAWADE夢文庫

内藤博文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309485973
ISBN 10 : 4309485979
フォーマット
出版社
発行年月
2023年01月
日本
追加情報
:
224p;15

内容詳細

「そういえば、すっかり耳にしなくなったな…」そんな消滅した地名・国名に秘められた、驚きの来歴を発掘。意外すぎる史実を愉しむ本!

目次 : 1章 覇権争いの末に消えた欧米の地名/ 2章 権力者の凋落とともに消えたロシア・ウクライナの地名/ 3章 異文化の交差点ゆえに消えた中央アジアの地名/ 4章 王朝の栄枯盛衰に沿って消えた中国の地名/ 5章 西欧文明と衝突して消えた東アジア・東南アジアの地名/ 6章 複雑な宗教・民族の事情で消えた南アジアの地名/ 7章 植民地支配からの脱却で消えたアフリカの地名

【著者紹介】
内藤博文 : 1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆を行なう一方、地方で実業にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雲をみるひと さん

    使われなくなった地名に焦点を当てた世界地理のトリビア集。各エピソードが短く纏めらていて読みやすいが、正直、有名なエピソードがどこかで見た内容が大半の印象。この手の本をあまり読んだことない人向けの軽い読み物かと思う。

  • ソラ さん

    導入としては良い本。 あくまで導入なので表層だけの話となるので興味を持った事柄に対しては物足りなさを感じる。

  • とめきち さん

    シッキム王国、ムスタン王国は初めて知りました。一日で消えた地名もあり変遷を辿っていくのも面白いですね。読み終えて一番に思うのはイギリスとフランスがムチャクチャしているなということですね。

  • Bookcover さん

    幼少時、アフリカの飢餓問題がニュースを席捲していたころ、「ビアフラ」という国名をよく耳にしたものでした。あの国はどうなったんだろうと思い出して調べてみれば、なんと2年で消滅したという。国名や国境が変わったからと、古い地図帳を不要とみなして廃棄してしまっていたけど、捨てなきゃよかったと後悔することしばしば。歴史が刻まれた地名に「不要」なものなどあるはずもなく。

  • Shinjuro Ogino さん

    面白かった。幾つか。・ソウルに漢字表記が無いのは、(それまで色々な名前があったが)外国支配と結びついたそれらと訣別したかったから。・日本人は地名人名にめでたい字を使いたがる。台湾の高雄、高砂は日本占領時代に改名させられた(以前は打狗、生蕃)。・タンザニアはタンザニーカ国とザンジバル国との合併によりつけられた造語による国名。・武昌、漢陽、漢口は古い都市だが1926年合併して武漢に。・オランダは統治地域にバタビア(オランダの旧名)を付けたがる(世界で数地域ある)。

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人物・団体紹介

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内藤博文

1961年生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、現在はおもに歴史ライターとして活躍中。西洋史から東アジア史、芸術、宗教まで幅広い分野に通暁し、精力的な執筆活動を展開。同時に、オピニオン誌への寄稿など、さまざまな情報発信も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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