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英国王妃物語

森護

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309472744
ISBN 10 : 4309472745
Format
Books
Publisher
Release Date
September/1994
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
森護 ,  

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 金吾

    王妃から見る英国史ということで興味深く読みました。思っていたよりゴシップ的ですが、それはそれでパンチの効いた人が多く面白かったです。ヘンリー8世の妃たちは悲惨だなあと思いました。

  • AKI

    面白かった。イギリスの王と王妃の方々、それぞれ1人1冊の物語が出来上がるようなエピソード満載の、良くも悪くも魅力的な面々。ただ同じ名前の人達が多すぎて、読んでいて??となる事も(笑)イギリスの王妃を取り上げた書籍が少ないので、だれかにもっと掘り下げて小説書いて欲しいと願ってしまう。「英国マザーグース物語」に出てきたアレクサンドラ皇太子妃の美しいお写真も掲載されていて嬉しくなった。それにしても夫のエドワード7世、101人に及ぶ女性関係って…→

  • viola

    内容からして必然的に話が被るのだけれど、それでもかなり面白い。森氏の歴史関連本って、どこまでが史実なのかも書いてくれているのがいいのです。愛人の数は凄まじくても、認知された庶子だけで14人もいようとも、やっぱりチャールズ二世の変に男前なところが好き。エドワード二世の肛門に焼き串は作り話かと思っていたら、史実だそう。アン・ブーリンは、仰る通り、結婚してなかったらなぜ姦通罪に問えるのか?チャールズ皇太子が即位したら、チャールズ三世なんですね。ヘンリー五世妃キャサリンの幼少期の悲惨な境遇は初耳でした。

  • Mana

    著者の英国王室史話から王妃に関するエピソードを抽出した感じかな。読んでて丸々同じ文章が出てきたし。そして、王妃を中心に据えることで著者の控えめな女性が美徳、王妃が政治に口を出すとロクな事にならないという旧態依然とした女性観が感じられ、うーん。

  • 更紗姫

    巻末の「国王および王妃(婿)一覧表」が詳しくて面白い。本人/配偶者の生没・結婚年も記載してあるのでEXCELで表計算すると、何歳の花婿・花嫁だったのかがわかる。(花嫁が)10〜14歳はまだよしとして、リチャードUの2番目の王妃は7歳だった。ほぼ全てが政略結婚で、皆さん大変だったろうな。圧倒的にイングランド以外の出身者が多く、国を背負ってのお輿入れに相応の覚悟あっての事だろう。エドワードZ妃アレグザンドラの美貌はとびぬけているが、その旦那は(記録に残るだけで)101人と関係したというから、いやはやなんとも。

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