アレクサンドル・デュマ

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モンテ・クリスト伯爵

アレクサンドル・デュマ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309465630
ISBN 10 : 4309465633
Format
Books
Publisher
Release Date
April/1993
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tanaka9999

    1993年発行、河出書房新社の単行本。この話もっと長かったんだ。どこの出版社のだったか、小さい時に読んだのも同じような分量だったし。細かい伏線が最後に向けて影響しあう話は面白い。たしかにダンテスの復讐談とすると前半は寄り道が多く感じるものである。でもこれ以上長いということはもっと細かい伏線があるのかしら。

  • ぬらりひょん

    中学のころ夢中で読んだことを思い出して借りてみました。あれっ?こんなに短かったっけ?ダイジェスト版だったらしい。さもありなん。子供向けかと思った。訳に問題があるのかと思ったら、端折りすぎていちばん面白い部分があらすじだけになっちゃってるのね。中途半端なあらすじ本みたいだった。まぁそれでもなつかしくたのしく読みました。

  • Rian

    読みやすい。長い方もそのうち読んでみよっと。、、っていうかこれちょっと、え?デュマ、これ盗作したやつなの!?(笑)『盗作したのは認める。しかし俺の作品の方がずっと面白い』そこまで来ちゃうともう、栗本さんの言う通りかっこよすぎでしょ。笑っちゃったわ。栗本さんのグインサーガも気になるけど、あれほんと長いからなぁ〜

  • さわな

    もっと不気味な話かと思ったら想像よりはずっと暗くない話だった。 ただ、解説を読むと本来はもっと話が長い、寄り道が多いようなので印象変わるかも。 いつか全訳(?)バージョンを読んでみたい気もするけど……訳書は翻訳者によって当たり外れが大きいので悩む。

  • Hiro

    もう60を過ぎた大人がこんな要約版で満足していいのか、ちょっと自分でも恥ずかしいが、訳者がすごいし、実はこの小説は完訳版を何度か手に取るものの決まって途中で読み続けられず通しで読んだことがなかったので、とにかくまず決着をつけたかったのだ。栗本薫のあとがきを読んで多くの貴重な脇筋が数行で片付けられていることもわかるが、要旨を足早に説明していくような本書でも結構面白い。最後は夢中で読んだ。邪道だと言われようがまずは大要を知り登場人物の帰趨を知ってから改めて完訳版の悠々とした流れに乗ってみるのもいいのでは?

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