ヴァルター・ベンヤミン

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ベンヤミン・アンソロジー 河出文庫

ヴァルター・ベンヤミン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309463483
ISBN 10 : 4309463487
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,413p

内容詳細

危機の時代に必ず甦える思想家ベンヤミン。その精髄を最新の研究をふまえて気鋭が全面的に新訳。「暴力の批判的検討」「技術的複製可能性の時代の芸術作品」(第三稿)「歴史の概念について」など究極のセレクトによる本書は、ベンヤミンの言語、神学的歴史概念、メディアなどの主要テーマをめぐりつつ、その繊細にしてアクチュアルな思考の核心にせまる。ベンヤミンを読むならこの一冊から。

目次 : 言語一般についてまた人間の言語について/ 暴力の批判的検討/ 神学的・政治的断章/ 翻訳者の課題/ カール・クラウス/ 類似性の理論/ 模倣の能力について/ ボードレールにおけるいくつかのモティーフについて/ 技術的複製可能性の時代の芸術作品(第三稿)/ 歴史の概念について

【著者紹介】
ヴァルター・ベンヤミン : 1882‐1940。ドイツの哲学者、文学者。唯物論とユダヤ主義の両極を横断しながら独自の思考を展開、20世紀における最も重要な思想家として大きな影響を与え続ける

山口裕之 : 1962年生まれ。ドイツ文学者。東京外国語大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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