デヴィッド セルツァー

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オ-メン

デヴィッド セルツァー

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309462691
ISBN 10 : 4309462693
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2006
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

六の月、六の日、六の時刻―待望の初子が死産だったことを妻に告げず、同じ時刻に生を受けたみなしごを養子に迎えた米国大使。その子「デミアン」こそ、黙示録に予言されていた悪魔であった。ホラー映画の金字塔『オーメン』(七六年)の脚本家が自ら執筆したベストセラー小説。

【著者紹介】
デヴィッド セルツァー : 1940年、米イリノイ州生まれ。脚本家。手がけた映画作品は『夢のチョコレート工場』『プロフェシー/恐怖の予言』『コーリング』など多数。92年『嵐の中で輝いて』では監督も兼任している

中田耕治 : 1927年、東京生まれ。作家、翻訳家、批評家、演出家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro

    記念の6,666冊目にオーメン的なホラーを読みたいと思っていましたが、適当な作品がないため、本家「オーメン」(映画は何度か見ていますが、ノベライズは未読)を読みました。ノベライズのため、映画とほぼ一緒ですが、懐かしく読みました。小説では、ダミアンではなくデミアンでした。 何と本年4月に最新作が公開されるようです。 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309462691/ https://www.20thcenturystudios.jp/movies/omen-1st

  • nobby

    悪魔の数字“666”。スゴく怖いと聞く映画と比べ、小説の静かに考えさせる恐れに没頭して一気読み。6の月、6の日、6の時刻に生まれた悪魔の子を知らず迎え入れた幸せな夫婦に迫り来る惨劇。後半それを護るため迫り来る事象は強烈だが、全体として平坦な展開は逆にゾクゾクさせられる。それにしても、その誕生を予言するという“ヨハネの黙示録”とはいったい何なのか?聖書への信仰・知識が皆無で読んでの恐怖も半端ないが、知っての上はどうなんだろう…『オーメン』意味する“前兆”にはなるほど。

  • 青蓮

    悪魔の数字666ーー映画の「オーメン」は実は見てないのですが、本書を読んでこれは見なければ!と思いました。次第に追い詰められていくキャサリンとジェレミー。そして謎めいた行動をするベイロック。デミアンは本当に「悪魔」なのか?最後まで張り詰めたテンションにドキドキしながら楽しく読みました。

  • yumiko

    定価666円という、河出さんの心意気に応えて読む。黙示録に予言された悪魔の子デミアンの誕生とその存在に脅かされる両親を描いたノベライズ。昔映画を見た時は理解できていなかったが、とても宗教色が強い話。ここまで濃厚だと、映画は楽しめても本として読むのは難しい日本人も多いかもしれない。それでも何か不吉なことが起きそうな予感、文字通りオーメンのぞくぞく感は怖ろしいまでに伝わってくる。映画は最終的に神と人間の勝利で終わる。それは聖書にそう予言されているからだろうけれど、この小説のままの方が個人的には良かったと思う。

  • mii22.

    「悪魔」とは..宗教や民俗の違い、または個人によってもそれぞれ違ったものを思い描くだろう。姿形が目に見えるもではなく、ビジュアルで表されているものはすべてイメージであり現実には存在しないものだと思う。だからこそ人の心のなかで生まれ、巨大化した邪悪なものは恐ろしい。なぜ、このような悲劇的なことが起こったのか、理由もなく理不尽に追い詰められ破滅していく人たち。映像化でも感じたが、ラストシーンは本当にゾッとするほど恐ろしく印象に残っている。

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