コリン・ヘンリ・ウィルソン

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連続殺人の心理 下

コリン・ヘンリ・ウィルソン

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309461236
ISBN 10 : 4309461239
Format
Books
Publisher
Release Date
April/1993
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

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  • キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

    2001年1月25日

  • すず

    非組織的な人物と没組織的な人物の違い、20人に1人が支配的なタイプ(いずれの時代でも変わることはなくどの動物にも当てはまる)、生後〜数週間までの愛情の刷り込みの重要性、男女関係の征服欲の関係性、高支配の男性が中支配、低支配の女性に愛情を抱くことはほぼないこと、連続殺人者には頭部外傷が多く、トラウマ経験があり、労働者階級や中流階級の下層出身が多いこと、連続殺人者は魔術的思考で自殺することは少ない、性犯罪は性欲よりも権力欲を満たすことが目的(無動機殺人に関しては自尊欲)など多くの心理が描かれていて面白かった。

  • ジョニジョニ

    採り上げられる事例のほとんどが連続強姦殺人で、動機は性欲よりも支配欲にある、というのはとても納得できる。もっと広汎に見れば、電車内の痴漢も、学校のいじめも、みんなそうかもしれない。人を支配したいなんて思うものじゃないし、逆に支配されてもいけないと思う。そしてハッとしたのは、それは自分自身に対してもそうあるべきかもしれない、自分の感情を支配しようとしたり、感情に支配されてもいけない、と気づいたことでした。

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