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ISBN 10 : 4309419402
Content Description
チャンバラ映画の面白さとは何だったのか?なぜ廃れてしまったのか?優れたチャンバラ時代劇論にして、小説、歌舞伎、テレビなど多岐にわたる領域を一冊の中で語ることにより浮かび上がる近代日本大衆史。橋本治にしか書きえなかった、アクロバティックな大名著が待望の初文庫化!
目次 : 第1講 チャンバラ映画とはなにか(チャンバラ映画とはなにか/ チャンバラ映画はこうしてくだらない/ チャンバラ映画と小説 ほか)/ 第2講 これが通俗だ!(たとえば丹下左膳の場合/ もう一人の丹下左膳、阪東妻三郎(バンツマ)の場合/ という訳で出て来る、退屈のお殿様の場合 ほか)/ 第3講 格調の高さの研究(遠山の金さんのお説教/ どうして東映のチャンバラ映画はワンパターンか?/ 日本の近代に於ける娯楽の始まり ほか)
【著者紹介】
橋本治 : 1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。1977年『桃尻娘』で小説現代新人賞佳作を受賞しデビュー。以後、小説・評論・古典の現代語訳・イラストなど幅広い分野で活躍。1996年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『草薙の剣』で野間文芸賞を受賞。他の著書に『窯変源氏物語』『巡礼』『黄金夜界』など。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ヨーイチ
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