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奇跡の六番勝負 サラリーマンがプロ棋士になった日 河出文庫

古田靖

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309416267
ISBN 10 : 4309416268
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2018
Japan

Content Description

少年時代から夢見たプロ棋士への道で挫折し、サラリーマンとなりながらも、プロに引けを取らない成績を収めていた瀬川晶司アマ34歳。そのプロへの思いは、平成17年、アマ強豪たちを中心に、新聞記者やプロ棋士らをも巻き込み、将棋連盟のルールを動かす。未来への扉を開いたその軌跡と六番勝負の詳細を追った、感動のノンフィクション。映画「泣き虫しょったんの奇跡」脚本協力!

目次 : 平成8年(挫折)/ 平成17年(始動/ 嘆願/ 思惑/ 説得/ 採決/ 混乱/ 挑戦/ 試練/ 結実)/ 奇跡/ 補記 その後

【著者紹介】
古田靖 : 1969年愛知県生まれ。名古屋大学工学部電気学科中退。書籍・雑誌・ウェブなどに、時事問題・スポーツ・ビジネスなど、幅広いジャンルの記事を取材・執筆する。編集長として電子雑誌「トルタル」を創刊するなど、電子書籍も多数、手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しーふぉ

    映画にもなった瀬川晶司さんの棋士になるまでのノンフィクション。プロ編入試験相手となった奨励会3級が佐藤天彦名人だったとは!

  • チェアー

    映画化を機に。異例の試験を経てプロ入りした瀬川さんよりも、彼のプロ入りを周囲がどう支え、実現していったかを追ったドラマ。着目点がいい。連盟(特に関西)で反対論が強かったことや、連盟の経営上の弱点や課題も多角的に描かれていて面白かった。いろんな偶然が重なってプロ入りが成功したように見えるけど、やはり彼のプロ入りは必然だったような気もする。ここでプロ試験制度を作って将棋界が外を見始めたことが藤井くんのブームを生んだ根っこになっていると思う。

  • barcarola

    棋譜が載っているわけでもなく、将棋を知らなくても読める内容ではあるが、物足りなさも。

  • miwapicco

    いや確かに、泣いた

  • ラムネ

    映画のような実話。映画になるらしい。 六番勝負に関わった人たちのその後が、 本当に映画見たい。 同時代に生きる彼らに負けないように生きたいな。

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