S先生の言葉 山田太一エッセイ・コレクション 河出文庫

山田太一 (脚本家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414089
ISBN 10 : 4309414087
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
追加情報
:
278p;15

内容詳細

日本ドラマ史に輝く名作テレビドラマを描き続けた脚本家にしてエッセイの名手・山田太一が、折に触れ発表してきたエッセイを厳選しておくる「山田太一エッセイ・コレクション」第1弾。

【著者紹介】
山田太一 (脚本家) : 1934年、東京浅草生まれ。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下惠介監督の助監督に。65年、脚本家として独立、「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」「ふぞろいの林檎たち」など数多くの名作テレビドラマを手がける。88年、長編小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞、2014年、エッセイ集『月日の残像』で小林秀雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おさむ さん

    1970年代から2000年代にかけての随筆集。今なお根強い人気を誇るドラマ同様、まったくぶれていない山田さんの視座に改めて感服します。敗者への優しい眼差しのように見えて、実は人生に対する諦観であったり。読み返すたびにこちらの感想が変わってくるのも、不思議です。

  • toshi さん

    エッセイ集。 何箇所か「なるほど!」と思うようなところもあるけれど、全体的にはつまらない。 映画やドラマには一切興味がないということを差し引いても、私とは合わないみたい。

  • おはなさん さん

    昔読んだ山田太一。図書館で借りて読んだ。「抜き書きのすすめ」学生時代に始めた抜き書きを、今でもたまに手帳にやっている。「大学に入ったころから、私は読んだ本の抜き書きをするようになった。就職をすると量は減ったが、それでも退職してテレビライターになって数年たつまではなんとか続けていた。やめたのは手が痛くなったからである」わかるわかる。でも後で読み返すとなんかいいのです。

  • きみー さん

    河出から出ているもう一冊のエッセイよりも、面白い、興味深い文書が多かったです。「私たちは少し、この世界にも他人にも自分にも期待しすぎてはいないだろうか?」という一文にひかれます。「抜き書きのすすめ」にあるように、手で印象に残った文章を写すこと、またやろうかしら。 「妻への手紙」「炎の夢」「尾行車」など短いエッセイの中に詰め込まれた思いの複雑さが面白いです。

  • さや さん

    山田太一さんの感受性に惹かれ購入。このエッセイ集を通して感じたことは山田太一さんは中途半端な想像力に対して傲慢さを感じていることだ。例えば連続殺人魔などのニュースを見て自分にもこういう部分があると考えることに対してだ。自分には理解出来ないものがあるというおそれの大切さ。それらは私にも刺さるもので、想像する力を高めなければと感じた。

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山田太一 (脚本家)

1934年6月6日、東京浅草生れ。脚本家・作家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。木下惠介監督に師事。1965年脚本家として独立し、テレビドラマの世界で数多くの名作を書く。1983年「ながらえば」「終りに見た街」などで第33回芸術選奨文部科学大臣賞、同年「日本の面影」で第2回向田邦子賞、1985

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