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私、丼ものの味方です 河出文庫

村松友視

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309413280
ISBN 10 : 4309413285
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2014
Japan

Content Description

天丼、牛丼、親子丼…。気分満点、極上の味わい。庶民の味方「丼もの」的世界!行儀や作法とは程遠い自由な食から、この世の景色が見えてくる。「酒のあとのラーメン」「チャーハンのスープ」「私、カレー病です」等、馴染みの料理や食材を、とっておきのエピソードとユニークな蘊蓄で綴る、食べ物エッセイ六十八篇!

目次 : 1 タラコと明太子のあいだ/ 2 私、カレー病です/ 3 大根の底力/ 4 竹の子の皮の梅干し包み/ 5 邪道のヒレ酒/ 6 鯛めしの旅/ 7 御飯の真ん中にあける穴

【著者紹介】
村松友視 : 1940年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。82年『時代屋の女房』で直木賞、97年『鎌倉のおばさん』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • TSUBASA

    村松友視氏による食エッセイ集。一本一本が3~4pくらいと短いのでさくっと読める。素朴で奢った感じがないのが良かった。著者曰く、静岡のはんぺんは土地の産物の呼び名を全国区の言い方に譲ってわざわざ「黒」をつけるところに駿府人の謙虚さが現れていると言う。年齢もあるのだろうけど、その寛容さにも似た質素さがにじんだ食語りだった。豪勢な料理よりもおふくろの味とかしっぽり飲む時の肴とかを求めたくなる一冊。

  • Endo Takafumi

    文章が素晴らしかったです。一つ一つはとても短いけれど、テンポ良くまとまっていて、読んでいて気持ちがいい作品です。空腹よりも著者の文章の雰囲気に魅了されたなぁという印象でした。

  • miwapicco

    タイトルも、目次もとってもやわらかいけれど、中味は堅い、、(>_<) 溢れ出る理屈を最後にちょっと含羞で〆る、な感じは好感ー しかし堅かった(´-ω-`)

  • niz001

    1篇1篇が短いのであっさり読み進める。

  • 紅雨

    食べ物エッセイ。どんぶり以外も含む。

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