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ISBN 10 : 4309411223
Content Description
デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む発掘作品で構成される、最後の随筆集。あらゆる鉄路を最果てまで乗り尽くした著者が注いだ鉄道愛は、果てなくどこまでも続く、消えゆくローカル線の旅情を紡いだ「鉄道紀行文学の父」が届ける車窓の記憶。
目次 : 第1章 終着駅(原野のはての漁港町/ 都心にのこる終着駅の原型 ほか)/ 第2章 車窓に魅せられて(梅雨の旅の魅力/ 冬こそ旅の季節 ほか)/ 第3章 鉄路を見つめて(最長片道切符の話/ 時刻表症候群 ほか)/ 第4章 レールに寄り添いながら(若い日の私―突然、アガらなくなった/ されど国鉄 わが人生の郷愁連車 ほか)/ 第5章 書評・文庫解説(増井和子『7つの国境』―天衣無縫な旅行記/ 川崎洋『わたしは軍国少年だった』 ほか)
【著者紹介】
宮脇俊三 : 1926年、埼玉県生まれ。東京大学西洋史学科卒業後、中央公論社に入社。出版部長、『中央公論』編集長等を経て、1978年に退社。同年に国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。2003年2月26日病没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ドナルド@灯れ松明の火
読了日:2016/06/09
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