日本論

坂口安吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309402376
ISBN 10 : 4309402372
フォーマット
出版社
発行年月
1989年05月
日本
追加情報
:
339p;15X11

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読書メーターレビュー

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  • さっと さん

    有名な「堕落論」を含む、日本文学、日本語、日本人を考察した各評論をまとめた一冊。「農民達の税との戦い、その不撓不屈の脱税行為によって日本の政治が変動し、日本の歴史が移り変わっている」(「続堕落論」)というような一文にはハッとさせられる。「不撓不屈の脱税行為」とは何とも直接的で生々しく、それでいて核心をついている、ニセモノを嫌った坂口安吾さんらしい言い回しだと思う。

  • アマヤドリ さん

    続けてもう一度読むつもり

  • kemonoda さん

    「日本論」といっても、今時はやりの右寄りの本ではありません。なにしろ「堕落論」の坂口安吾さんの著作集です。むしろナショナリズム的な日本は滅べ、と声高くいう中での、本当の「日本」への愛の論考がここにあるような気がします。敗戦の瓦礫の中でのこれらの思索は、今の世で読んで胸に痛い日本論でした。

  • bossa19 さん

    あまり共感できない。価値観、考え方がかなり違うと感じた。太宰治とは明らかに毛色が違う。自分の怠惰感を正当化し過ぎ。

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