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仙台ミステリー傑作選

小林久三(1935生)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309401867
ISBN 10 : 4309401864
Format
Books
Publisher
Release Date
April/1987
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 百太

    昭和の臭い満載のミステリーです。文体自体が不思議色を感じます。 仙台周辺が舞台なのが親近感があり読まされてしまいます。

  • さんつきくん

    昭和62年に刊行された、宮城を舞台にした短編小説を集めた、7名の作家さんのアンソロジー。どの作品にも言えるのは仙台・宮城の自然描写が心に響くものばかり。各々、昭和の仙台の町並みが描かれていて、興味深い。小林久三さんのは構成が雑。思い込みの激しい女性とドラマ化を意識した描写がなんとも。高城高さんのは以前、読んだが、相変わらずのハードボイルド。都筑道夫さんのは作並の描写が印象的なショートショート。短いなかで綺麗に収まっていて、グッときた。高橋克彦さんのは松島の歴史にも触れていて興味深い。中井英夫さんのは凝って

  • どの作者も独特の雰囲気を持っていて楽しめた。高城高『X橋付近』に出てくる地名は、どれも知ってる場所のはずなのに時代が違うとファンタジーの世界の物語の様に感じてしまう。藤雪夫『遠い春』は、結核療養者のための雑誌に載せられたということもあってか、病気療養者を励ます様な穏やかで静かなラストが印象的だった。でも舞台が蔵王の辺りの話なのに、載せられている地図が八木山周辺だったのはなぜなんだ。2人で生きてきた逞ましい姉弟、戦争で引き裂かれた悲劇の兄妹、ほのぼの姉弟、色々なきょうだいが出てきてその点もおもしろかった。

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