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読む常備薬 図解いちばんわかりやすい強迫性障害 強すぎる「不安」と「無意味な行動」の断ち切り方

原井宏明

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309291574
ISBN 10 : 4309291570
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2021
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

電気のスイッチは切ったか…家のカギは締めたか…つい手を洗いすぎてしまう…他人を傷つけてしまわないか…同じ位置に物がないと不安で…強迫観念と向き合い負のスパイラルから抜け出せる!

目次 : 1章 症状の種類(傾向を知る1―通常の不安と強迫性障害の不安を見極める/ 傾向を知る2―大きく被害タイプと、加害タイプに分けられる ほか)/ 2章 原因と治療(発症のきっかけ―強迫性障害にきっかけはある?/ 強迫と脳科学―セロトニン不足でも病気にはならない? ほか)/ 3章 環境調整と周囲の対応(環境調整1―強迫観念がなくなることはない?/ 環境調整2―変化のある生活のほうがいい? ほか)/ 巻末 併発しやすい病気(さまざまな症状が併発する/ うつ病/不安症/パニック症/強迫性パーソナリティ障害/抜毛症/皮膚摘み取り症/醜形恐怖症/チック症 ほか)

【著者紹介】
原井宏明 : 1984年岐阜大学医学部卒業。原井クリニック院長、株式会社原井コンサルティング&トレーニング代表取締役。精神科専門医・指導医、精神保健指定医。日本認知・行動療法学会専門行動療法士。日本動機づけ面接協会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kou

    絵も可愛く、分かり易かった。強迫性障害の症状が、こんなに多種多様であることに驚いた。ちょっと自身にも、身に覚えがある事が書かれていたため、読んでスッキリした。

  • れい

    【図書館】イラスト判断で漫画も挟み、読みやすかった。なるほど著者はこの分野の第一人者なのね。前帯状皮質が過活動しており、脳機能のアンバランスさもあるとのこと。同じ著者でも書く時期や仕様の違いで盛り込む知識や見せ方も異なるので、複数冊読むことはおさらいにもなるし、有用だと感じた。

  • R

    強迫性障害の症状がこんなに多いと思わなかった。強迫観念は出てくるもの。マインドフルネスで浮かんできたものをやり過ごし強迫行為をしない。(あー多分閉まってない。でもとりあえず前に歩き出そう←分かりやすかった。)考える事がなく手持ち無沙汰で強迫観念が湧いてくるからルーティン化せず変化のある生活にする。強迫性障害の原因はストレスそのものではなくストレスへの対処の仕方。避けるのではなくストレスに慣れて行く。

  • たらこ

    強迫症の勉強。専門書を中断して、先にこっち読んでしまった。戻ろう。

  • アルカイック翔ちゃん

    自分も2ヶ月前に強迫性障害(加害恐怖)になりました。最近、ようやく快方傾向で余裕が出てきました。なので、自分の病気について知っておこうと読み始めました。 強迫性障害とはいえど数多くの種類があるんだなと実感しました。基礎部分がだいたい網羅されているので、すごく読みやすく理解しやすかったです📕

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