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ダンス・バイブル コンテンポラリ-・ダンス誕生の秘密を探る

乗越たかお

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309272290
ISBN 10 : 4309272290
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2010
Japan

Content Description

話題のコンテンポラリー・ダンス。その見方のポイントはどこかを知るためには、これまでのダンスの流れを知っておくことが必要。ダンス100年の歴史からダンスを支える環境までを紹介する、ダンス鑑賞の百科全書。

【著者紹介】
乗越たかお : 作家・舞踊評論家。2006年にニューヨークのジャパン・ソサエティからの招聘で滞米研究。2007年イタリアのダンス・フェスティバル「ジャポネ・ダンツァ」の日本側ディレクター。ソウル・ダンスコレクションとソウル国際振付フェスティバルの審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • かっぱ

    「いいダンスがないと、オレが死んでしまう」という熱い著者によるここ百年ほどのダンス・クロニクル。パラパラを「『同じ振り付けで踊るのだが、一体感はない』という、『踊っているのに心は引きこもりな状態』」とバッサリ斬りつつも「小難しいことをやっているつもりのコンテンポラリー・ダンスを見ていると骨の髄からグッタリしてしまうのに比べ」、「サザ波とかアリの行列を見ているのに近」くて「ボーッと苦もなく見ていられます」という部分が印象的でした。

  • UPWOODS

    コンテンポラリーダンスに興味を持ったけど、どういったものがあるのかという現在の状況が全く分からなかったのでこの著者の「コンテンポラリーダンス徹底ガイド HYPER」を読んだのだが、こちらはその歴史の流れを理解できるように書かれた入門書。個人的には、名前だけはよく聞いたことがある大野一雄と土方巽らの舞踏について流れがようやく分かったのと、日本人の身体性の変化に関する部分をとても面白く読んだ。とにかく情報量が半端なくて読み応えがあった。ちゃんと消化出来るまで折に触れて読み返すと思う。

  • mttk

    テンポの良い楽しい語り口でコンテポラリー・ダンスを幅広い文脈から語る、類のない一冊。ダンスがわれわれの日々の「生きる」に直結していると喝破する著者の提言は、同じ時代を生きる当事者として受け止めたい。

  • Chikako

    いわゆるコンテンポラリーダンスだけでなくパラパラやボディービルなど身体に関することが幅広く取り扱われている。意味と無意味の間を揺れながら進むというところが非常に新鮮であった。声楽家は意味の世界に偏りがちだからかもしれない。

  • ちゃ

    自分自身なぜかダンスが好きなので読んだ。知識がない自分にもわかりやすかった。 しかしなにより、最後の方で著者が書いていることがよくわかる。 魂が震えるようなダンスによって自分が生かされている。それがないと心のどこかが死んでいく。 ダンスに限らず音楽や絵でもいい、もっともっとそういうものに出会う機会がほしいと思った。

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