手塚治虫マンガ論

米沢嘉博

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309269597
ISBN 10 : 4309269591
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
追加情報
:
19cm,317p

内容詳細

日本の現代マンガは増殖した手塚治虫である…。マンガ文化・大衆文化に精通した最強のマンガ評論家が、最大のマンガ家に挑んだ手塚論の決定版。手塚マンガを語るならば避けることのできない、新たなる古典誕生。

【著者紹介】
米沢嘉博 : 1953年、熊本市生まれ。本名・米澤嘉博。評論家。マンガをはじめ、幅広く大衆文化評論を手がける一方、79年から2006年まで、コミックマーケット準備会代表を務める。2006年、逝去。1999年、米沢構成による別冊太陽『発禁本 明治・大正・昭和・平成』(平凡社)にて第二十一回日本出版学会賞受賞、2002年、『藤子不二雄論 FとAの方程式』(小社)にて第二十六回日本児童文学学会賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • がんぞ さん

    著者はうらやましいほど手塚漫画に精通し、ほかの漫画にもくわしい/超多忙でキャラクター以外を他人に任せるアシスタントシステムは手塚から始まった?その作業で多くのマンガ家が育った。「単行本化する時にあれこれ手を入れる」完成したあとも「ああすればよかった」とか捏ね回しているのだろうか。原点でもあり大河ドラマ的世界観SFが本領の人であった。アニメという道楽で個人的に経済的苦境に追い込まれ社員に「漫画描いてないで経営をちゃんとやれ」と突き上げられる悲哀/未完の作品は多いが『火の鳥』アトム編は彼でなくては描けない

  • あずま さん

    作品多い!いろいろと描いてるんだなあ。

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人物・団体紹介

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米沢嘉博

1953〜2006。1953(昭和28)年熊本市生まれ。明治大学工学部入学を機に上京。漫画批評グループ「迷宮」の活動に参加しマンガ評論、大衆文化評論を開始。80年12月からコミックマーケット代表、2001年7月から日本マンガ学会理事をつとめる。2006年10月1日、病没。享年53

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