クリス・ヴァン・オールズバーグ

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さあ、犬になるんだ!

クリス・ヴァン・オールズバーグ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309269337
ISBN 10 : 4309269338
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2006
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

催眠術師「偉大なロマックス」のショーを見に行ったカルヴィン。うちに帰ってから、さっそく妹のルーディーにかけてみたが…。生き生きとした登場人物たちと、ひねりの効いた展開が冴えるとっておきの物語。

【著者紹介】
クリス・ヴァン・オールズバーグ : 1949年生まれ。ミシガン大学などで彫刻を学ぶ。彫刻と絵画は、ホイットニー美術館や近代美術館に展示されている。コルデコット賞を2度受賞し、映画化された作品も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO

    オールズバーグの絵と村上春樹さんの訳で楽しい話でした。読メさんの感想とこの表紙の絵で虜になって図書館で借りてきて読みました。話としては催眠術の他愛もない話なのですが、このオールズバーグの絵島も茶色系統の色で統一されていて、子供やほかの人々の表情を眺めているだけでも引き込まれてしまいます。

  • Hideto-S@仮想書店 月舟書房

    原題『PROBUDITI!』(目を覚ませ!)。いたずら好きの少年カルヴィンは、誕生日に催眠術師ロマックスのショーを観ます。上品な大人の女性がニワトリに変身する様子を目の当たりにして大興奮。家に帰って、妹に見よう見まねで術をかけます。「お前は犬だ」。四つん這いになってぺろりと舌を出す妹。術は成功。最初は面白がっていたものの、だんだん心配になってきました。ところが催眠術を解く呪文を忘れてしまい……。セピア色のリアルな画面とひねりの効いた展開に引き込まれます。さらに、ラストの一行が実に鮮やか。翻訳は村上春樹氏。

  • ムッネニーク

    96冊目『さあ、犬になるんだ!』(クリス・ヴァン・オールズバーグ 著、村上春樹 訳、2006年12月、河出書房新社) オールズバーグらしい、ちょっぴり奇妙でいじわるな絵本。全篇セピアカラーで描かれたイラストは、不気味さとコミカルさが同居しておりとても印象的。子供たちの表情が非常によく描き表されており、特に少年たちのしたり顔の憎たらしさったらない。 ただ、捻りの効いた物語なのに、冒頭のあらすじでほとんどネタバレしてしまっているのはいただけない。 〈チョコレートチップはね、あたしの大好物なんだ〉

  • p.ntsk

    誕生日にお母さんから貰ったチケットで催眠術師「偉大なロマックス」のショーを見たカルヴィン。いたずら好きのカルヴィンは家に帰ると早速妹のトゥルーディーに催眠術をかけてみることに・・・。もうこの兄貴しょうがない(笑)でも妹は一枚上手の役者でした。

  • とよぽん

    図書館、タイトルに惹かれて。オールズバークはやっぱり面白い。兄のいたずらの裏をかいて、いたずらの上塗り?をした妹の知恵がまさっていた。ラストで、Oh!!となった。

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