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日本の伝統美を訪ねて

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309265001
ISBN 10 : 4309265006
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2001
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

当代一の目利き、“ほんもの”を知る唯一の人と言われた白洲正子の三回忌記念対談集。伝統美の探究をさまざまな角度から。対談者は、河合隼雄、津本陽、山折哲雄、原由美子、車谷長吉ほか。

【著者紹介】
白洲正子 : 1910‐1998。東京生まれ。日本の古典・芸能・工芸の研究家。薩摩隼人の海軍大将・樺山資紀の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学。28年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。43年『お能』を処女出版。戦後、青山二郎、小林秀雄らを知り、大いに鍛えられて審美眼と骨董、文章をさらに修業。62年『能面』で、また72年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • だんご

    白洲正子さんの対談集。対談の時期も、相手の方も実に多様。阿川佐和子さんもいらっしゃる。どんな方ともぶれず、深い知性と豪傑さがにじみでているのが魅力。四半世紀以上たつものも、まったく古さを感じさせずみずみずしい。

  • かりんとー

    すごい。そしておそろしい。

  • kouich

    是非、再読したい一冊。 忘れつつある日本の伝統美。 日本人って素晴らしい。

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