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おいしいの人類史

ジョン・マッケイド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309253459
ISBN 10 : 4309253458
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2016
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

人類の祖先による最初のひと噛みから、遺伝学や脳科学に基づく最新研究、そして現在進行中の「グルメ」革命まで。謎につつまれた「味覚」に関するあらゆる最新情報を紹介する5億年の歴史。

【著者紹介】
ジョン・マッケイド : ジャーナリスト。『スミソニアン』誌、『ワイアード』誌、『ワシントン・ポスト』紙、『ガーディアン』紙、「フォーブス・ドット・コム」、『イーティング・ウェル』誌などに寄稿しているジャーナリスト。ルイジアナ州ニューオーリンズの日刊新聞『ザ・タイムズ・ピカユーン』紙に勤務していた際には科学と環境に関する報道を担当し、地球規模の魚類供給危機の分析でピューリッツァー賞を受賞。さらに、中国から侵入したシロアリの記事でピューリッツァー賞の最終候補者になり、アメリカ科学振興協会賞、アメリカ生物科学研究所賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • アナーキー靴下

    冬頃たくさんの新柑橘をスーパーで見かけたが、5点満点評価で甘味★4、酸味★2な品種ばかりで、これだけ甘味が持て囃される時代では私が愛するデコポンはいずれ衰退してしまうのでは、と危惧を抱いた。そんなわけで読んだ動機は酸味への興味が主だったため、酸味の項がなかったのは残念だったが、苦味に対する感受性に個人差があるということや、言葉のあやでもなんでもなく甘味は中毒をもたらすこと、等々、面白い話盛り沢山だった。ブロッコリーって苦い…? と調べたら、アメリカでは生食も多いらしい。うーん、生だと確かに苦そうな気が…。

  • ヨクト

    味覚に関する人類史。まだまだ未知の領域が多いのだなという印象。舌の味覚マップは実は間違った情報であることには驚いた。味の感じ方には個人差があると考えると食べ物の好き嫌い云々についてなんとも言い難い。甘味という罠。辛味は味ではなく痛みであるが、それがなぜか人を魅了する。そして日本発の旨味。それだけでは魅力が少ないが、何かと合わさることでその味が引き立つという面白い特性がある。

  • らん

    何百年にわたり鎮痛剤として使われてきたトウガラシ。宦官の局部麻酔にトウガラシエキスが使われていたんだとか。程よい辛さしか食べれないし腹痛になるけど辛いの好き。世界一辛いカロライナリーパーに挑戦する部分読むだけで汗が。旨味に満ち豚肉独特の風味があるブタブシ、コクがありながら軽く複雑かつ素朴で鮮やかな風味のピスタチオ味噌が気になる!相性が良い組み合わせとして紹介されていた牡蠣×キウイやパッションフルーツ、ダークチョコレート×きゅうり、ミルクチョコレート×醤油。きゅうりは試す勇気ないけど他のは試してみたいな♪

  • くさてる

    人間にとっての「味覚」の文化史。有名な「舌の味覚分布地図」がフェイクだったという話に始まって、味覚という感覚を得るように進化した生物の歴史から苦みを感じるDNA、甘さと辛さがわたしたちに与えるもの、味覚の進化まで、取り上げられている内容は幅広く、面白い。読みやすい語り口で楽しめました。

  • スイ

    他の感覚と比べて蔑ろにされて来た「味覚」から、人類の歴史やヒトというものを見ていく。 面白かった! 風味と人類との関係、苦味を感じる人感じない人、なぜ激辛が好まれるのか、などなど詳細に書かれている。 鰹節ならぬ「ブタブシ」の味が気になるなぁ。 しかし動物実験の記述が非常に多く、読んでいて辛かった…こんなに行われていること、普段は意識せずにいるから…。 それを実感した点でも読んでよかった。

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