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ISBN 10 : 4309252699
Content Description
アルツハイマー、うつ、アレルギーなどの原因もサラダ油に含まれる「リノール酸」の過剰摂取にあった。長年、脳を研究してきた専門医が教える、摂ってはいけない油・摂るべき油。
目次 : はじめに 現代病の多くはサラダ油が原因/ 第1章 サラダ油が脳を殺すメカニズム(神経細胞はゆっくり死んでいく/ 酸化ストレスが細胞を錆びさせる/ 大人になっても新しい神経細胞はできる/ 身体に欠かせない「他価不飽和脂肪酸」/ サラダ油こそ脳の錆びの元凶/ もの忘れと油の深い関係)/ 第2章 “記憶の管制塔”海馬の周りは危険がいっぱい(血管の老化は脳の錆びに直結する/ 記憶の重要なカギを握る「海馬」/ こんな人は認知症になりやすい)/ 第3章 脳を生かすも殺すも食用油次第(食用油を替えて心の病を治す/ 脳を育て、守ってくれる「魚油」/ 脳にやさしい食用油はこれだ/ 抗酸化物質を味方にして酸化ストレスとの戦いに勝つ/ 魚由来の健康食品で脳を活性化させる/ インドカレーでアルツハイマー病を予防する/ 質の高い油と抗酸化物質で脳を守る)/ 第4章 脳を守るために今すぐできること(不眠は生活パターンの改善で克服できる/ アルツハイマー病への対処法/ アルツハイマー病の早期治療のために超早期診断を/ 認知症は、ビタミン剤と趣味の組合せで予防する/ 脳トレにボケ防止効果はあるか?/ 一生の「こだわり」がボケを防ぐ/ 身体も脳も鍛えられる畑での野菜作り)/ おわりに 子どもや孫たちの脳を守るために
【著者紹介】
山嶋哲盛 : 1950年、石川県金沢市生まれ。75年金沢大学医学部卒業、79年同大学大学院医学系研究科修了。脳科学専門医、医学博士。金沢大学医学部附属病院医局長を経て、金沢大学大学院医学系研究科・再生脳外科科長、神奈川歯科大学客員教授。「海馬と高次脳機能学会」会長、高峰クラブ会長。英文・和文論文を多数著し、「カルパイン‐カテプシン仮説」と「PUFA‐GPR40‐CREB‐BDNFカスケード」を提唱した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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SK
読了日:2014/11/26
ジュリ
読了日:2013/12/30
もみ
読了日:2013/01/10
ジョー吉
読了日:2012/08/28
いさえ
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