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ゲリラ・ジャーナリズム(仮)

青木理

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309249094
ISBN 10 : 4309249094
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2019
Japan

Content Description

独裁政権に斬り込め。スキャンダルを暴け。民主主義を手放すな。情報隠蔽、文書改ざん、監視、警察の専横、米国追従、武器購入、基地建設強行、官製ヘイト、メディア支配、検察の独善、冤罪、民主主義への背信…スキャンダルそのものと化した現政権を徹底的に暴き、「抵抗するジャーナリズム」の死活を賭けた瞠目の力篇。

目次 : 第1章 ゲリラ・ジャーナリズム/ 第2章 国家というスキャンダル(岡留安則追悼―反権力の流儀/ メディアの本質と向き合う映画 ほか)/ 第3章 「理の眼」という新聞コラム(大阪ジャーナリズム/ 国家の情報 ほか)/ 第4章 不吉な足音(岸井成格追悼―関口宏氏に訊く/ 記録とエセ保守 ほか)/ 第5章 「理の眼」2(悪いのは部下/ 野中広務の「遺言」 ほか)

【著者紹介】
青木理 : 1966年生まれ。共同通信記者を経て、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Lara

    青木理氏が、新聞、週刊誌、月刊誌等に寄稿したコラムを中心に集めたもの。2017年から2019年頃。当時の首相が交代した今、既に「過去」になった感のある案件、どれ一つ解決していない。当時の首相自らが言い逃れ、大臣が、官僚が、政権与党が、こぞって忖度して、援護している。どこまでも、日本国を、その法体系を、司法体系を、国そのものを、おとしめている。このままで良い訳がない。

  • たらお

    サンデーモーニングでおなじみのコメンテーター。政権の筋の通らないところを正論でもの申す。ともすれば日々のニュースで流されがちになるところを、もう一度考えるきっかけを与えてくれたり、ジャーナリズムの在り方を自戒も込めて語ったりしてくれる。公文書の改竄、破棄は言うまでもなく民主主義国家で為されることではないし、議論の内容も文書に残さないのであれば、後世の人々はどのような経緯で物事が決まっていったのかも分からず、責任の所在も分からぬままになってしまう。メディアが政治にいいように使われるようではいけない。

  • カープ坊や

    ここ数年の青木さんによる時評をまとめた一冊。   どの時評、コラムを読んでも「そうだ!そうだ!」と、思わず膝を打ってしまう。 

  • MK

    ジャーナリストの著者が2016年の4月から2019年の7月までに さまざまな雑誌や新聞に書いたコラムをまとめた時評集。第1章は書き下ろしになっている。 著者の文章は、「本当にそのとおり」と同意するものばかりだった。著者の危機感が強く伝わってくるし、僕も強い危機感をもっている。 本当に安倍政権によっていろいろなものが壊れてしまった。 それにしても、とっくに終わっていなきゃいけない政権がいまだに続いていることは、暗澹たる気持ちになる。 おかしなことに「おかしい」と国民が声を上げ続けていくことが必要だと思う。

  • まゆまゆ

    筆者が過去に寄稿したコラムをまとめた内容が中心の内容。沖縄問題や森友問題といった、ときの政治を賑わせていた中身が主だが、改めて読んでみると今もまだほぼ解決していないことにただ驚くばかり。週刊誌は功罪あるも、今や世論をも作り出してしまうまでになったが、その歴史を紹介した箇所は興味深い。1枚の写真の力の恐ろしさを感じるなぁ。

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