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知らずに子どもを傷つける親たち チャイルド・マルトリートメントの恐怖

伊藤芳朗(弁護士)

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309242224
ISBN 10 : 4309242227
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2000
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

「だめな子ねえ」「うるさい」「ぐずぐずするんじゃない!」親の何気ない言動が、子どもの心をズタズタにしていく…これが、“普通の家庭”で日夜繰り広げられているありふれた惨劇のメカニズムだ。

目次 : 第1部 モデルケース(過干渉の果てのDV(夫婦間暴力)/ 厳しいしつけが生んだ暴力/ 援助交際をする女の子 ほか)/ 第2部 親が子どもにしてはいけないこと(子どものペット化現象(ケース1を中心に)/ 「しつけ」という名の虐待(ケース2を中心に)/ 子どもに夢を託してはいけない(ケース3を中心に) ほか)/ 第3部 親が子どもにすべきこと(子どもをあるがままに受け止める/ 子どもの可能性を信じることの本当の意味/ 子どものストレスを理解する ほか)/ 第4部 不適切な親子関係を生み出す背景(母性本能の怪/ 少子化から必然的に生まれる親子関係の歪み/ 無上の愛は子どもの話 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きんぎょっち

    著者の取り上げたチャイルド・マルトリートメントの問題は、広義ではチャイルド・アビューズに全て含まれる。わざわざ耳慣れない言葉を使う必要はなかったのでは。作戦?(笑) 内容も、悪いがやや偏っている。子どもの人権を扱う弁護士なので親に厳しくなるのもわかるが、求めすぎだ。「宅配便の壊れ物のように子どもは徹底的に繊細に扱え」というのは極端だろう。自身の親子関係からの主張らしいが、同じことをされてもどう思うかは子によって違うのだから、一般化するのは無理がある。心理学者に監修してもらった方が、いい本になったのでは。

  • yazue

    チャイルド・マルトリートメントという言葉の意味を知りたいと思い読んでみた。うーん、この著者の求める「親」になることができる人は世の中に何人いるんだろうか?? 親が子育ての間違いを認めれば、子どもは許してくれるそうなのだけど。。。

  • minami

    再読。数ある毒親本の中で弁護士の書いたこの本が一番的確だ、素晴らしい内容だと記憶していたが、改めて読むと所々納得いかない部分もある。時代が進んだからか?だがここまで親の接し方が悪いんだ、とはっきり言っているのがやはり良い。

  • Jamie

    本当に興味深くおもしろい一冊だった。 「母親に対して優しいのではではなく、『従順』なだけ」とは正にその通り。 今でこそいくらか呪縛から抜け出せているが、本当に奴隷のようで辛い時期だったと返す返す思うばかり。

  • 猫草

    う〜む・・・今さら?優しい虐待だらけの親子!今だに母に甘えたいけど母はいない現実!

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