スカートの下の劇場 ひとはどうしてパンティにこだわるのか

上野千鶴子(社会学)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309241098
ISBN 10 : 4309241093
フォーマット
出版社
発行年月
1989年08月
日本
追加情報
:
206p;19X13

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おか さん

    積読本からだから 当然 我が本棚から出てきた本。読もうかどうしようか迷って 図書館の所蔵本にも有るので読んだが 途中で 余りに知らない事が多過ぎて えーと って感じになった。パンティの歴史に始まり 男と女の性の意識と同様に パンティへの意識の違いを語っているが 私の知らない言葉が沢山出てきて しかし それを全く追求する気のない私は 結局斜め読みしたf^_^;27年前に書かれて4ヶ月足らずで18版迄増刷されている事に 只々 驚き 本棚から出てきた事にも 驚いている(ー ー;)

  • れじーな さん

    80年代の本だったのですが、今でも通用します。古い概念も出てきますが、それも歴史だという扱いなのでそんなには気にならないです。性器を見せる為に隠す、という着眼点には脱帽。私も男に見せる為に、という観点から下着は選ばないので、隠されているが故に卑猥さが増すという男の為のファンタジーとして存在する下着の説明は興味深かったです。そして、洗濯権を持つが故に息子の性器管理支配権まで母親が所有する、の件にも目から鱗でした。確かに男の人が自分で下着を買う切っ掛けを得るのは、難しそうだな、と思いました。

  • fukuokakomachi さん

    深く理解しようとするとなかなか難しいのだが、この本が書かれた時代を考えると上野センセのご慧眼ぶりが分かる。確かに女性は「男性化」し、多くの男性が生身の女への興味を失い、2次元に逃げ込んだ。 下着についての男性と女性が持つ意味の落差は心に留めておくべきかも。そうか、そういえば私も自分のために下着を買っていたのだった!!

  • hanako さん

    昨今の下着事情の部分を読んで、一体何十年前の話だと思ったら、発行が二十数年前でしかなくて驚きました。女性の裸は、私自分のものでありながら社会的にタブーでしかないということに色々と感じていたのですが、読んですっきりしました。著者の、はっきりとして幾分か過激な語り口が好きです。この本の、女性の誰にも見られない下着のおしゃれを上手く表現した題名も好きです(口に出すとドキッとさせられる処も)。

  • pom さん

    4半世紀も前から3次元から撤退してる男子がいたのだなとしみじみした。難しい言葉が何度も出てきてwikiで調べながら読了。最近の本は一般人に読みやすく作ってあるんだと再認識。図書館で借りた古い本だけど初版から3ヶ月で28刷のもの!!売れたんだね

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