Product Details
ISBN 10 : 4309225616
Content Description
頭脳明晰な大学出の若きエリートたちがなぜ数十万もの殺戮を犯したのか?ナチス親衛隊下の処刑部隊の指揮官として先頭に立った約80名の若者たちを詳細に分析した戦慄の研究。
目次 : 第1部 ドイツの若者たち(「敵の世界」/ 人脈の形成/ 知識人活動家)/ 第2部 ナチズムへの加入―ある政治参加(ナチスになる/ SDに入る/ 闘争から監視へ)/ 第3部 ナチズムと暴力 絶頂期―一九三九〜一九四五年(東を考える―ユートピアと恐怖のあいだ/ 戦争の説明書―ナチスのレトリック/ 暴力の実行 ほか)/ 終章 戦争の記憶、闘士的活動の記憶、ジェノサイドの記憶
【著者紹介】
クリスティアン・アングラオ : 現在もっとも期待されるフランスの若手歴史研究者のひとりで、専門はナチズムおよび戦争の現象全般。1990年代半ばから、シュトゥットガルト大学、ベルリンやワルシャワの研究機関、フランスではクレルモン=フェラン大学、パリ第4大学、アミアン大学、さらに現代史研究所(IHTP)などでナチスに関する研究をつづけており、その緻密で学際的な研究手法は高い評価を受けている。現在はCNRS(国立科学研究センター)研究員、IHTPの所長を務め、パリ政治学院でも教えている
吉田春美 : 上智大学文学部史学科卒業。フランス文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ケイトKATE
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おぎん
読了日:2012/11/10
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