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黄金結界 甲州埋蔵金の呪いに挑む

Nanami Kamon

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309223575
ISBN 10 : 4309223575
Format
Books
Publisher
Release Date
December/1999
Japan

Customer Reviews

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • まさ

    全国各地にあるだろう埋蔵金伝説の中でも最大級らしい甲州金山を巡る加門氏のノンフィクションでした。聞き込みをし遺構を探索し武田家の時代に思いを馳せていく流れにワクワクしながら、なんだか話が広がり広がり…。歴史にとどまらず地理の分野、民俗学の視点も加え、呪術も。おもしろく読みました。

  • つらら@道東民

    自然災害が多いのに埋蔵金らしき物、痕跡などが見つかった話を聞かないなと思っていたので、興味深かった。金にたいする古代日本人の考察なども面白い。昔の日本て金より銀のほうが、価値があると考えてましたよね。関係あるのかしら。そして一番驚いたのは、90年代でもクダ狐が存在しているとの証言。侮れないわ、村人って。

  • ひまり

    小説かなと思ってましたが、実際に山梨の地下に眠っているであろう埋蔵金を巡る千年を超える"謎"の解明に加門さんが挑むお話でした。さすがの知識と好奇心と粘り腰で、どんどん話が広がって、とんでもなく壮大な「呪い」で、背筋が薄ら寒くなる結末でした。色んな歴史や日本人の死生観や思想が絡んでややこしいですが、親切に解説してくれてるので、物知らずな私でも最後まで興味深く読めました。

  • まる

    埋蔵金探しというと、ひと頃のテレビ番組の盛り上がりを思い出し余り興味がわかなかったが、内容は埋蔵金をきっかけにした民俗学的内容で、これまたとても勉強になった。

  • みっく

    今までまったく読んでいなかったフィクション以外の加門さんの作品を。あー、埋蔵金が出ないのは、な結論が結構面白かったです。

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