ドローヘの愛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309203799
ISBN 10 : 4309203795
フォーマット
出版社
発行年月
2003年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,253p

内容詳細

チェス世界選手権の意外な結末とは。第1次大戦前のウィーンを舞台に、引き分けに魅せられた挑戦者の内面を静謐なタッチで描く。オーストリアの超新星グラヴィニチによるチェス小説の傑作。

【著者紹介】
トーマス・グラヴィニチ : 1972年オーストリアのグラーツに生まれる。5歳でチェスを始め、15歳では同年代の国内プレイヤーNo.2にランクされる。1991年グラーツの高校を卒業、雑文を書き始める。グラーツ大学を中退し、いろんな職を転々としたのち、1995年フリーの作家となる。1998年『ドローヘの愛』(本書)を発表。これは翌年英語訳され、デイリー・テレグラフ紙により「1999年のベストワン」に推挙される。以後『スージー氏』、『カメラ殺人犯』を発表し、2001年「エリーアス・カネッティ奨励金」を給付される。『カメラ殺人犯』は2002年「フリードリヒ・グラウザー賞」も受賞し、著者は各方面から“期待の新人”と目されている。現在ウィーンに在住

西川賢一 : 1942年中国の済南に生まれる。1966年東京外国語大学ドイツ語科を卒業。出版社勤務をへて、現在フリーのゲルマニスト、翻訳家。訳書にライヒ=ラニツキ自伝『わがユダヤ・ドイツ・ポーランド』(柏書房/レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • glovenic さん

    グラヴィニチのデビュー作にして最高の作品だと思う。 主人公カール・ハフナーの、生きる上では障害になってしまうほどの「優しさ」「思いやり」涙が出ます……。

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