Books

告白怪談 そこにいる。

川奈まり子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309039671
ISBN 10 : 4309039677
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2025
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

〈それ〉が現われる。その時代その場所を再生‐replay‐する告白された〈怪〉の実体験、全三十二話。そこにいる〈もの〉たちの世界へいざなう。

【著者紹介】
川奈まり子 : 作家。東京都八王子市出身。怪異の体験者を取材し、これまでに6000件以上の怪異体験談を蒐集。日本推理作家協会会員。怪談の語り部としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • そうさん

    あまり怖さはないかな。

  • 真夏日和

    物語形式の実話怪談は読みやすくて没入しやすい。 いちばん心に残ったのは『おそごうてかなわん』で井戸を粗末にしたら駄目なはなしと七人ミサキの変異版の融合みたいなはなし。七人ミサキはそんなに怖いと思ったことないけど、実際に経験しかけたひとのはなしだとするとめちゃくちゃ興味深い。井戸は本当に不思議。井戸にはカミサマがいるんだろうか。水と土、土地、それらにカミサマが宿るとしたらどこの場所でもどんなところでも本当は危ういのでは?と思えてくる。古い土地しかこの世界にはないのだから。

  • よよよ

    川奈さんの怪談、好物です。一族に代々伝わる「まほうさん」に翻弄される(?)のも怖い一方、故郷の土に留まりたいと三日三晩夢に出た「父の墓」もあり、地元を遠く離れた自分も考える所があった。「父の霊」は生霊が日常に普通に受け入れられ、方言も相まって何だかほのぼの。「空き家の怪」の隣家のその後が知りたい。 

  • 冬峰

    告白するは怪異体験。体験者が自ら語る形の怪談なのだが、そのままではないので読みやすい。冷たくなっていた雀が蘇る話だけは、怪異というより神秘であり、少し異質な怖さ。畏れと言うべきか。それにしても、方言って何となく信憑性が増す気がする。かなり私的なことを話している、という印象が強まるからかな。

  • 螺旋地帯

    エッセイのような文章。怖い話より不思議な話が多かった。著者の本にしては怖さは少ない

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items