京大生、出町にダイブ! 京都下町見聞録

青木悠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309032320
ISBN 10 : 430903232X
フォーマット
出版社
発行年月
2025年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
青木悠 ,  
追加情報
:
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内容詳細

京大生が「出町」に魅了される!すべての一人暮らし学生におくる青春エッセイ。想像よりも地域はずっと温かく懐深い。第19回出版甲子園準グランプリ作品。

目次 : 第一章 出町ダイブ(風、招く/ 「びぎん」から始めよ! ほか)/ 第二章 出町ダイアリー(恋人を家に呼ぶときくらい/ 冬の日のライオン ほか)/ 第三章 出町ディープ(「歌」ってそっちの「ウタ」ですか!?/ 御霊祭と透明な網 ほか)/ 第四章 出町ドリーム(豪雨の送り火/ このお肉が百グラムいくらか考えてはいけない ほか)

【著者紹介】
青木悠 : 2003年、大阪生まれ。京都大学総合人間学部在学中。2022年、京都市内の出町と出会い、交流を深める。2023年、第19回出版甲子園準グランプリ、ゲスト賞受賞。2025年、『走ってくれ、メロス。』共著(Gakken)の「ロミオとベンヴォーリオ」でデビュー。本書は初の単著となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うー さん

    京大生がとても自然に『「出町」の人』になっていく。人たらしの著者、出町の人々の受け入れ方もまた良い。「【御霊祭と透明な網】1年前には知らなかった土地、今暮らしているその地域で受け継がれてきた伝統(祭り)の行列の中に顔馴染みの顔を見つけることかできる、これはとんでもない幸運である」これに気付けれる著者のピュアさがまた良い。

  • そうたそ さん

    ★★★★☆ 大阪在住であった著者が京大進学を機に、京都で一人暮らしをすることに。出町のディープな世界に入り込み、出町桝形商店街にハマってしまった著者による青春エッセイ。京都といえば、新京極近辺であったり嵐山あたりが真っ先に浮かぶ場所なのかもしれないが、北部にある出町という場所もなかなかディープ。本作はいわゆる観光案内的な内容ではなく、著者が商店街で知り合った人々とのエピソードをメインに書かれたもので、まさに著者の人柄あってのものと言う他ない溶け込みようだった。青春を感じる瑞々しさに溢れた文章も素晴らしい。

  • mitubatigril さん

    あー 多分きっと私もこんな感じの生活を送ってみたかったと思うような感じをうけました😆 最初は、主人公の性別とか勝手に万城目さんの文章に似てる気がするとか思ったけど、だんだんと話しの世界観に浸っていき 気にならなくなり そうよねー いいよねー 1人脳内変換で楽しんでました♪

  • kimuchi さん

    学生時代を思い出しながら読了。周りの人によくしてもらったな。

  • 阪口まな さん

    地元でも今住む町でも京都でも常に異邦人の感覚で生きてきたので、「土地の人」が羨ましい。本書の言葉を用いるならば「ここの子」か。羨ましい人は好きだ。著者の瑞々しい青春を読ませてもらった。あとがきまで読んで見ると、すこし切ない気持ちになる。

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