未完の美学

曾野綾子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309030463
ISBN 10 : 4309030467
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;18

内容詳細

前向きに潔く、自然体で生きれば人生は楽になる。豊かな生と老い、曾野流生き方の基本!

目次 : 第1章 人生はすべて未完―野垂れ死にでけっこう。人は皆、思いを残して死ぬ。/ 第2章 迷いも絶望も人間らしい―生き方の美学は、自分だけのもの。/ 第3章 人間の不完全さを観察する―欲や悪の存在が、人生を複雑におもしろくさせる。/ 第4章 潔く諦める―失うことで、新たな人生への気づきを得る。/ 第5章 一本筋を通す―不必要なものを捨て、好きで選んだものに責任を持つ。/ 第6章 他人と比較しない―自分の出発点を見失ってはならない。/ 第7章 運命にゆだねる―未来を恐れず、流されることも楽しむ。/ 第8章 受けるより与える方が幸いである―人を救うのは、感謝と慈悲の心。/ 第9章 見栄を捨てる―才能、金、若さ、健康に嫉妬しない。/ 第10章 自分を受け入れる―素顔に向き合えば、人生は楽になる。

【著者紹介】
曾野綾子 : 1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。87年、『湖水誕生』で土木学会著作賞受賞。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。95年、日本放送協会放送文化賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者となる。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かおる さん

    ⭐︎3

  • 冬将軍 さん

    少し読み辛いなぁと思いながら少しずつ噛みしめるように読んでいたら、第三章ではたと気がついた。何のことはない、自分の精神が幼稚であることをさんざん思い知らされたのだ。1988年から2022年の著作の再編集なので気になるところは出典を見返したいが、残念ながらどの本からの抜粋かは明らかにされていない。『いい年をして正義感だけでものごとを判断していたら、人間になり損ねる』『矛盾に気づき、包括的に生きるのが大人』『自分の生き方が端正なら、それはどこかで平和にも人間愛にも必ずつながっている』

  • ことり さん

    深く納得。の言葉の数々。何度も読み返したい一冊。個人的に心に残ったのは「子どもは徹底して、親しい他人と思った方がいい」という言葉。ついつい自分の子どもには余計なあれこれを言ってしまったり、良い人生を歩んで欲しいという思いが強すぎて過干渉になってしまうことがある。「親しい他人」くらいに思うのがちょうど良いのかもしれない。

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曾野綾子

1931年、東京生まれ。聖心女子大学文学部卒業。93年、恩賜賞・日本芸術院賞受賞。97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞受賞。2003年、文化功労者に。1995年から2005年まで日本財団会長を務める。2012年、菊池寛賞受賞。2025年2月、逝去(本デー

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