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となりの少年少女a

草薙厚子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309026848
ISBN 10 : 4309026842
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2018
Japan

Content Description

実父、実母殺害など理不尽な事件を取材し続けてきた著者が、少年犯罪と発達障害の関係の深さを改めて警告。発達の特性の早期発見と支援が重要。悲劇を繰り返さないための考え方がわかる本。

【著者紹介】
草薙厚子 : ジャーナリスト・ノンフィクション作家。日本発達障害システム学会員。元法務省東京少年鑑別所法務教官。地方局アナウンサーを経て、通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。その後、フリーランスとして独立。現在は、社会問題、事件、ライフスタイル、介護問題、医療等の幅広いジャンルの記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いつでも母さん

    全ての発達障害を抱える少年少女が事件を起こす訳じゃない!どんなに事件後精神鑑定とか取り巻く諸々を明らかにしたところで、理不尽にも亡くなった者は還らない・・発達障害と一括りにするにはまだまだ分からない事も多いし、診断できる医師も少ないだろう。もっとも、親が受診させるのに二の足を踏むのが現状でもあると思う。タイトルに惹かれて読んだが、二章から七章までの事件を起こした彼らを思うと背景は様々だが、暗澹たる気持ちになった。私たちにだって『人間関係の誤解』はある。贖罪を背負い彼らはこれからをどう生きるのだろう。

  • ゆみきーにゃ

    《図書館》作者読み。約20年間でこんなに未成年者の殺人犯がいることにビックリ!著者も何度も書いていたけど、発達障害を抱えている人全てが事件を起こすわけではない。本当に難しい問題だと思う。

  • 発達障害は少年事件の直接の原因ではないとしながらも、ここに取り上げられている少年A少女Aは全て発達障害だと言っている。これを読んで、「発達障害者=犯罪を犯す」という思い込みで、いじめや差別が起こらなければいいのだが。

  • たこやき

    以前に読んだ著者の本でも思ったのだが、なぜ発達障害を凶悪犯罪「のみ」で語るのだろう? 根本的原因ではない、とは言っているが、「この少年は発達障害で、こういう特徴があったのに、近しい人はそれを無視した結果事件を起こした」と連呼するのでは、発達障害=危険な存在、と言っているに等しい。そもそも発達障害の診断については専門知識が必要で、識者により判断が分かれるものも多々。作中に出る人物も議論の分かれる人物は多い。それをド素人である著者が「こうだ」と決めつける時点でいかがなものかと思う。

  • ココロココ

    動物虐待と殺人は結びつく確率が高い。先日読んだ絶歌の少年Aもそうだったが、動物虐待がエスカレートして、人を殺してしまうことが多いと感じた。 何かしらのシグナルがある。 そのシグナルに周りが気づいて犯罪を止めることができたらと思わないでもない。 以前はあまり話題にならなかった発達障がいのことも正しく理解して、偏見を持たないようにしたい。 少しでも少年犯罪が減りますように。

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