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小林カツ代の日常茶飯食の思想(仮)

小林カツ代

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309025636
ISBN 10 : 4309025633
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2017
Japan

Content Description

家庭料理に多大な影響を与えてきたとされる小林カツ代が、「家庭料理」「人生と食」「女性と家庭料理」について語る、食との向き合い方を考えさせてくれる一冊。未発表原稿と講演記録等。

【著者紹介】
小林カツ代 : 料理研究家・エッセイスト。1937年大阪府生まれ。たしかな味覚に裏打ちされた合理的な調理法、時代と食材の変化にいちはやく応えたレシピで、家庭料理をあらたに切り開いた。テレビ、ラジオ、雑誌、講演など多方面で活躍し、台所雑貨や食器のプロデュースも手がけ、考案したレシピは1万点以上、著書は230冊以上。2005年にクモ膜下出血で倒れ、2014年1月に逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひらちゃん

    今は亡き小林カツ代さん、生前のエッセイや講演などを集めた本。息子さんのケンタロウさんとの対談もあり懐かしい声が聞こえた気がする。何も出来ずに結婚した頃のエピソードには自分も重ねてしまった。家族に食べさせているうちにいろんな料理も自然と身につく。何でもない家庭料理や旬の物の美味しさを大事にしている人だった。ケンタロウさんの料理も好きだったので寂しい。

  • haruaki

    小林カツ代さんのレシピ本は調味料や作り方がシンプルで作りやすく、とても美味しくできるので昔からよくお世話になっていた。カツ代さんの料理に対する思想はとても奥が深く、食や料理そのものへの愛情というより、人、動物、自然、命あるもの全てへ向ける愛ある眼差し。自分の身体や心の声を大事にし、時代への変化にも対応する柔軟性。性差やエセナチュラリストへの意見もさっぱりハッキリとしていて面白かった。料理の仕方は生き方だ。命の尊さや巡りを感じ、自分の中で食への新たな意識が目覚める本だった。

  • むつこ

    エッセイ集。といえども、未発表の作品をお弟子さんやライターさんがまとめたもの、愛があふれています。相変わらず元気で合理的な働く女性で太陽なようなお人。読みながら笑顔が浮かび声が聞こえてくるようです。

  • さなごん

    芯の一本通ったまっすぐな方だったんだなあと思う。でもそれは暮らしに寄り添っていて。だから共感できるんだろうなあ。

  • ちゃみ母

    料理をほとんどしたことがなかった私は、結婚した当初、カツ代さんのレシピ本をバイブルとし、繰り返し実践した。この本には共感できるところが多々あった。早くに亡くなられてしまい残念だ。

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