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愛国百人一首

川田順

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309017112
ISBN 10 : 4309017118
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2005
Japan

Content Description

万葉集、防人歌、元寇時の歌、南朝の悲歌、国学者の歌、尽忠報国の歌、尊攘志士の憂国の歌…。歌人・川田順が昭和16年に編んだ、国を想う名歌のアンソロジー。日本人の心の歴史の金字塔。

【著者紹介】
川田順 : 1882年〜1966年。東京都生まれ。歌人、実業家。『心の花』の同人として佐佐木信綱に師事し、住友総本社に勤めながら作歌活動を行う。ロマン的な歌風から、明快なリズムをもつ現実的な作風に移行した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kaizen@名古屋de朝活読書会

    #大葉子 #短歌 韓国の城の上に立ちて大葉子は領巾振らすも日本に向きて #解説歌 日本書紀巻十九の任那への救援ならず新羅に敗れ #川田順 の 私撰版。公選版にはない。島内景二の解説で比較がある。

  • うえ

    手元にあるのは昭和十六年度版。太田道灌や秀吉、福本日南の歌を収める。秀吉「唐土もかくやは涼し西の海の浪 路吹きくる風に問はばや」道灌「二つなきことわり知らば武士の 仕ふる道はうらみなからむ」日南「思ひきや日の入る國のはてに来て 昇る朝日の景を見むとは」西郷隆盛「上衣はさもあらばあれ敷島のや まこと錦は心にぞ著る」勝海舟「國守る大臣は知るや知らざらむ 民のかまどの細き煙を」江藤新平「ますらをの涙を袖にしぼりつつ 迷ふ心はただ君のため」

  • pppともろー

    純粋だからこそ、危険な場合も多々ある。

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