Books

パリ歩けば… 一〇〇日の散歩で見つけたもの

林丈二

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309016474
ISBN 10 : 4309016472
Format
Books
Publisher
Release Date
July/2004
Japan

Content Description

水を吐く装置、馬車の車輪除け、置き去りの料理ストーブ、ビルの谷間から覗くエッフェル塔…。魅力的な“パリの部品”が満載の1冊。新しくて懐かしくてどこかおかしい、パリ好きの人のための虫眼鏡的パリガイド。

【著者紹介】
林丈二 : イラストレーター、エッセイスト。1947年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。小学校時代からの調査マニアで、穴開きブロックのパターン調べ、都内各駅切符のパンチ屑収集など、どんな瑣末なことにも探求の目を向け、丹念にデーターを収集する。特に、日本国内にとどまらず海外にも出かけたマンホールの蓋の研究が、『マンホールのふた(日本編)』『マンホールの蓋(ヨーロッパ編)』(サイエンティスト社)として話題を呼んだ。赤瀬川原平、藤森照信、南伸坊氏らとともに路上観察学会の一員としても活躍。最近は明治の新聞記事に描かれた事件・事故・広告などの分析に力をそそいだり、ヨーロッパで探し求める、一〇〇年前のアンティーク絵葉書の収集は一万枚を超えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Ryokan

    目のつけどころが好み。

  • ゆず

    普通の旅行エッセイでは得られない魅力を紹介して貰える

  • yanapong

    転がる目玉のおもむくままに観察された巴里。「パリ」よりも「巴里」と書きたくなる。路面の水を箒で払ったり鳥が足跡を付けたり、という路上観察に触れると、まだまだ自分は足下にもたどり着けていないと感じる。

  • BJ

    1800

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items