Product Details
ISBN 10 : 4168130886
Content Description
特攻の創始者という汚名を一身に引受け、一言の弁解なしに自刃した大西瀧治郎海軍中将。彼は「統率の外道」と自ら呼んだ特攻作戦を、なぜ、どのように決定したのか。豪放磊落な「海軍航空隊の第一人者」が戦局悪化の中迫られた選択を明らかにし、「特攻を送った側」の論理と思想に肉薄した名著。
目次 : 若いもんは生きて日本をつくれ/ 「特攻は統率の外道」/ 戦場と司令長官と軍人と/ 「百年ののち、また知己なからんとす」/ 戦争の名人がいなくなった/ 勝者と敗者の原則/ 有馬少将出撃す/ 大艦巨砲主義の反対者/ 及川は大西に賭けた/ 海大出身者にあらざれば〔ほか〕
【著者紹介】
草柳大蔵 : 1924(大正13)年‐2002(平成14)年。横浜生れ。東京大学法学部卒業後、雑誌記者、新聞記者を経て、58年に独立。出版社系週刊誌の草創期にノンフィクション・ジャーナリズムに独自の方法論を編み出し活躍。66年、月刊「文藝春秋」に連載した「現代王国論」で文藝春秋読者賞を受賞。大宅壮一ノンフィクション賞選考委員(1回〜15回)。雑誌、ラジオ、テレビで旺盛な評論活動を行う。84年、NHK放送文化賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
Customer Reviews
Book Meter Reviews
こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
powered by
CTC
読了日:2020/08/31
kiiseegen
読了日:2024/10/31
シンミチ
読了日:2020/10/11
(外部サイト)に移動します
Recommend Items
Feedback
Missing or incorrect information?
Product information of this page .

