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関西と関東 文春学藝ライブラリー

宮本又次

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784168130168
ISBN 10 : 4168130169
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2014
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

関西と関東はどこが違うのか?このライバル関係はどう生まれたのか?経済史の碩学が、風土、災害、食物、服飾、芸能、方言、気質などをキーワードに徹底比較する。気軽に読め、知的興奮が味わえる「関西/関東論」の決定版!

目次 : 第1章 関西と関東の概念と境界/ 第2章 風土および風土心理から見た関西と関東/ 第3章 災害史から見た関西と関東/ 第4章 食物史から見た関西と関東/ 第5章 服飾史から見た大阪と江戸/ 第6章 芸能史から見た関西と関東/ 第7章 方言から見た関西と関東/ 第8章 気質から見た大阪と江戸

【著者紹介】
宮本又次 : 1907年‐1991年。歴史学者。大阪府生まれ。京都帝国大学卒業。彦根高等商業学校教授、九州帝国大学教授、大阪大学教授、関西学院大学教授、福山大学教授を歴任。専攻は、日本経済史、近世商業史。1967年、本書(『関西と関東』)で日本エッセイスト・クラブ賞、1971年、『小野組の研究』で日本学士院賞恩賜賞を受賞。1979年、日本学士院会員、1988年、文化功労者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 犬養三千代

    昭和41年青蛙房発行の本で読んだ。 江戸から昭和の食べ物や店舗。 大阪そだちなので懐かしい店が多数。 豆ごはんの広田屋、鰻の青葉などなど。 古い文献からの引用もあり興味深い。 手元に置きたい一冊。

  • kou

    途中しか読んでいない。近畿地方の中での言葉の差異に興味があったのでそこだけ読んだ。

  • Makoto Miyamura

    どちらかというと、いやかなり関西贔屓に見えるのは気のせいでしょうか? 様々な文化的切り口から東西を比較していて、面白い。

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