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満月珈琲店の星詠み -秋の夜長と月夜のお茶会-文春文庫

望月麻衣

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167921385
ISBN 10 : 4167921383
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2023
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

淡路島で母を看取った百花。満月の夜、散歩に出かけると、閉まっているはずの遊園地に飼い猫が入っていき…。花巻の祖父母の家で療養する少年、宮島で姉妹関係に悩む女子、人生に迷う人々の近くで、満月珈琲店が開店する。星遣いの猫たちのあたたかな言葉と、美しいイラストが共鳴する、大人気書き下ろしシリーズ、第5弾!

【著者紹介】
望月麻衣 : 北海道出身。2013年、E★エブリスタ主催の電子書籍大賞を受賞しデビュー。16年、『京都寺町三条のホームズ』で第4回京都本大賞を受賞

桜田千尋 : 1987年生まれ。兵庫県三田市出身。イラストレーター。webで発表した「満月珈琲店」のイラストが話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しんごろ

    今回は読書もテーマになってるのかな。読書好きな人には、つかみはOKですね。物語とはいえ、人の恋路を応援したくなる。恋する諸君よ、頑張れ〜!満月珈琲店の出現の仕方が、いつもと変わってる構成ではありますが、これはこれで良い。あいかわらず猫たちの言葉が温かい。あら波のジェラート、ベテルギウスのプリン、美味しそうだ。いや、絶対に美味しいはずだ。占星術は、あいかわらずチンプンカンプンだけど、章の合間の『惑星年齢域』の表がなんとなく自分を見つめ直す機会を与えてくれた。

  • Karl Heintz Schneider

    満月珈琲店シリーズ第五弾。マンネリだと思いつつも読んじゃうやつ。三話で構成されているが前話の登場人物が次の話に出てきたり物語もゆる〜くつながっていたりして飽きずに最後まで読むことができた。第三話の最後の場面では思わずホロッと。ファンタジーでありながらほっこりする読後感。そして満月珈琲店と言えば、桜田千尋さんのイラスト。最初に出てくるカッサータはシチリア地方の伝統的スイーツ。果汁かリキュールで湿らせたスポンジケーキにカンノーロの中身にも使われるリコッタチーズと果物の砂糖漬けを重ねたもの。是非食べてみたい。

  • あすなろ@no book, no life.

    満月喫茶店シリーズ5巻目。思えば確かにノーマルの珈琲が提供されたのは初かも。そんな事を思いながら始まる本巻。淡路島や宮島の厳島神社の素敵な情景を下敷きに、今回のテーマだという秋の夜長と月夜。そして読書。加えて親族繋がりだと思う。母が旅立った後の娘の話や姉妹の結婚迄の話に惹かれたのである。本シリーズは、途中巻で占星術の話が多くなり、一時止めようかと思った事も正直あったが、読み続けて来て正解だと思い直したのが、4.5巻である。また6巻も読み進めたい。

  • 辛かったり悲しい境遇にある人達を優しく癒す。幸せな読者時間でした

  • はにこ

    彷徨える人のみが訪れることができる満月珈琲店。今回も少しずつ話が繋がっていた。動物を助けた経験が無いといけないのかぁ。猫飼ってるけど、助けてるわけじゃないから連れてってくれないか。でっかい猫に会いたいw今回は不倫した女とか、その姪っ子が妹の男に恋したりとか、ちょっと私は好きじゃなかった。これ系の話はどうやっても私には美談に感じられないので。。次に期待します。

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