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アガワ流生きるピント 文春文庫

阿川佐和子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167921002
ISBN 10 : 4167921006
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2023
Japan

Content Description

生きている限り、人の悩みは尽きないもの。「仕事が忙し過ぎてへトヘト」「フラれるのが怖い」「大学時代の彼と30年ぶりに再会」「なりたいものが見つからない」―寄せられた37のお悩みに時に共感、時にあきれつつ、アガワが知恵と経験を総動員して、アドバイスを送ります。新たな視点を得て、ラク〜に生きるヒント満載!

目次 : 第1章 仕事編(仕事が忙し過ぎてヘトヘトです/ 部下を叱れません ほか)/ 第2章恋愛編(大学時代の彼氏と30年ぶりに再会しました/ 不倫相手が私のお店に家族を連れてきました ほか)/ 第3章 家族編(結婚して15年ですが、子どもができません/ 定年退職した矢先、妻が認知症になりました ほか)/ 第4章 生活編(就活が始まるのに、なりたいものが見つかりません/ SNSで友だちのグループから外されていて、疎外感があります ほか)

【著者紹介】
阿川佐和子 : 1953(昭和28)年東京都生まれ。エッセイスト。作家。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。『聞く力』が2012年年間ベストセラー総合1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • スリカータ

    人生相談ですが、割と軽めの相談内容でした。阿川さんと男性編集者の対談という形で解決に導きます。阿川さんはお父さんが家庭内暴君だったようですが、お母さんとは良好な関係だったようで、認知症になったお母さんのあしらい方に愛がありました。

  • 雨巫女。

    《同僚-蔵書》退職の餞別にプレゼントした本。お母様を亡くされて、お父様と二人暮らしの同僚。暮らしのヒントになればと選んでみました。

  • srmz

    質問に答えていく形式で、ラジオのハガキコーナーを聴いてる感覚。何事も否定せずに「いいんじゃない?」と肯定してくれる本。例えば、部下への叱り方がわからない、妻の方が役職が上がった、不倫相手、結婚して15年子供ができない、認知症になった妻、妻が太ったなど色んな悩みに回答していく。結婚してる方や子供がいる方向けかも。私には少し早かった(笑)

  • ひるあんどん

    著者のことはTVでMCしてるのを見かけたくらいでよく知らない、本は多分読んだことない。なのでこの中でちょいちょい出てくる文春のインタビュー?も知らない。読んでみてふーん、へー。作家のお父さんの話は他でも読んだことあるなぁ、で特に面白いこともなく心に響くわけでもなく。読み流して終了。暇つぶし程度ならいいかなぁ。

  • KORON

    阿川佐和子の本、インタビューのものはあまり・・・なのを忘れてた。これもQ&A形式のものだったのでさらっと流し読みして読了。 昔は彼女の辛口の言葉が好きで面白いと思っていたのに、今日はちょっとキツイな〜と思った

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