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Au オードリー・タン 天才it相7つの顔 文春文庫

アイリス・チュウ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784167919238
ISBN 10 : 4167919230
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2022
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
鄭仲嵐 ,  

Content Description

IQ180以上、中学校中退。起業、AppleでSiriの開発に関わり20代で性を変えた無政府主義者が台湾政府で活躍するまで。

【著者紹介】
アイリス・チュウ : コラムニスト。記者、編集者、翻訳、脚本などの仕事を経験し、台湾で「文化部電影優良脚本奨」や「キリスト教華文創作金奨」などを受賞。「経理人月刊」編集長、「数位時代」編集総監、時報出版副編集長などを歴任

鄭仲嵐 : 1985年生。英ロンドン大学東洋アフリカ研究学院修了。台湾の輔仁大学在学中に日本に留学。ロックフェスと野球観戦が趣味。台湾のテレビ局で勤務後、現在はBBCやDW中国語、台湾の聯合報などのメディアで記事を執筆。また、ニッポンドットコム多言語部スタッフライター・編集者として台湾、香港などをカバーしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • もくたつ(目標達成)

    4 オードリー・タンの優しさと知性を感じる一冊だった。

  • KG

    オードリー・タンという人の天才ぶりが書かれた本だと思って読み始めたが、どちらかというとタンやテクノロジーをキーにして台湾の政治や人々のことを知ることができる本だった。本書の内容は、あくまで著者視点で調べられたことで、台湾の政治の一端かもしれない。けど、それを踏まえても、台湾政府の実行力や若年層の政治への関心の高さには驚くばかり。タンのインターネットに対する考え方も新鮮で、情報は正しく、分かりやすく、公平に伝わることが大事というのには、なるほどと思った。透明性の高い政治を目指す台湾のエネルギーを感じた。

  • iwtn_

    話題の人だったので何か1冊読みたいな、と思っているうちに文庫が出た。コロナも3年ぐらい経過しつつある、ということか。オードリー氏の経歴がまとまっている。中にも書かれているが、一人の天才の才能の発露よりも、より人々が協力できることが大事ということなんじゃないか。しかしそうなってくると、副題にある「天才」の文字は余計なものに見えてくる。彼女の能力や実績は素晴らしい。ハッカー精神を行政レベルで実践しているのは稀有だと思う。ただ、コロナも3年ほど経過して状況も変わってきている。振り返りも兼ねて読めてよかった。

  • shosho

    情報の可視化が実現していることや、「市民が提案、国民が参加」の理念が当たり前となっているところが進歩的。協働会議の場も、意見徴取のアリバイ作りではなく、「誰もが受け入れられる価値、皆に利益のある解決策を探し出せる」とあり、その手法が気になる。フェイク情報に対して、単に事実を伝えるだけでなく、ユーモアを交えて本当の情報を発信することで、デマよりも速く伝わるというのは興味深い。

  • 小寅

    台湾のコロナ禍でのマスク管理でオードリー·タンを知った時に何で日本にはこういう人がいないんだろうと思った。天才ならではの苦労と言うには大変過ぎる苦労、家族も交えて生活の基盤から変えなくてはならない事等、驚くばかり。自分の才能を開花させられる場所が見つかり、そして、今の活躍は、ただただ、良かったと言う気持ち。それと、特別付録の台湾 新型コロナウイルスとの戦いでは、WHOの台湾への対応の酷さと日本での対応の遅さや認識の低さに愕然とした。当時の日本の閣僚は特別付録を全員、読んだ方が良いのではと思ってしまった。 

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