凶状持 新・秋山久蔵御用控 12 文春文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917999
ISBN 10 : 4167917998
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
追加情報
:
317p;16

内容詳細

五年前、博奕打ちの貸元を殺して江戸から逃げた男が戻ってきたらしい。伊佐吉というその男は、貸元の舎弟たちにも追われていて、見つかればなぶり殺しに遭う危険もあった。報せを聞いた久蔵は、伊佐吉を捕まえるべく、探索を命じるが、どうやら凶状持の男には、恋仲になったおみよという女がいたらしい…。シリーズ第十二弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年北海道生まれ。テレビドラマ「特捜最前線」で脚本家デビュー。以後、刑事ドラマ、時代劇を中心に、監督、脚本家として多くの作品を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いつでも母さん さん

    シリーズ第12弾。久しぶりの藪十の長八が元気そうで良かった。向島のご隠居も健在で嬉しい。が、与平の様子が気になるところ・・今回も4話どれも皆の頑張りを安心して読める。厳しさと優しい眼差しの剃刀久蔵。好きなシリーズだ。

  • やま さん

    南町奉行所吟味方与力・秋山久蔵こと「剃刀久蔵」は、普通は温和な人物だが、悪党に対しては情け無用の冷酷さを秘めている。その久蔵が悪を裁く物語です。 長年読んでいるために、物語に出て来る秋山久蔵、妻の香織、息子の大助、同心・神崎和馬、先代柳橋の弥平次などの登場人物が頭の中に入っていて、物語の組み立ても馴染みがあり安心して読めます。此度は、凶状持、守り神、和泉橋、目利き、の短編4話からなっています。 シリーズ12作目。2021.08発行。字の大きさは…大。2022.02.06〜08読了。★★★☆☆

  • 真理そら さん

    安定の心地よい読後感。今回は「粋ななりの年増」が1人も登場しなかったので男臭い雰囲気だった。

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人物・団体紹介

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藤井邦夫

1946年北海道生まれ。刑事ドラマ、時代劇の脚本家や監督として活躍した後、2002年時代小説家としてデビュー。以降数々のシリーズを手がけ、一躍人気作家となる。2019年「新・秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズで第八回日本歴史時代作家協会賞を受賞。2025年10月逝去(本データはこの

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