ジェフリー・ディーヴァー

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ブラック・スクリーム 下 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917913
ISBN 10 : 4167917912
フォーマット
出版社
発行年月
2021年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
432p;16

内容詳細

イタリアに飛んだライム一行は、リビア難民誘拐事件に遭遇、森林警備隊員エルコレらとチームを組む。“漆黒の絶叫”に駆りたてられる犯人の目的は?当地でアメリカ人留学生がからむ暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てる。リンカーン・ライムシリーズ第13弾!特別短編「誓い」も収録。

【著者紹介】
ジェフリー ディーヴァー : 1950年、シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ(『ボーン・コレクター』他)や“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスのシリーズ(『スリーピング・ドール』他)は全世界でベストセラーになっている。ノンシリーズ長編小説、短編小説など人気作品も多数刊行

池田真紀子 : 1966年、東京都生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • future4227 さん

    リンカーンとアメリアがやっと結婚式を挙げた!ここまでの道のりは長かったなぁ。読者としても祝福の気持ちで一杯。イタリアでの捜査が無事解決した後に、ついでにイタリアでハネムーンを満喫。かと思いきや、またしても事件に首を突っ込む二人。おいおい、二人ともどんだけ捜査が好きなんだ?最後の最後までパシリとして使われるエルコレ巡査。自覚ないと思うけど、キミ、とても優秀な捜査官だよ!またどこかで登場して欲しいな。そして、リンカーン、ダ・ヴィンチ・コードは知らないけどポアロはかろうじて知っていたんだね。なんかホッとした。

  • ずっきん さん

    ライムイタリアに行く。面白かったー! 欧州情勢とキャラ立ちに振った番外編とでも言いたくなる本作。もともとミステリ読みじゃないわたしにとって、「ハッピーアワー」な時間でしたぜ。どんでん返しが洒落てます。コンポーザーにエルレコにベアトリーチェ、きっとまた会おうね♪

  • ひさか さん

    2017年4月発表のThe Burial Hourを翻訳して、2018年10月文藝春秋刊。2分冊して2021年11月文春文庫化。シリーズ13作目。コンポーザーの音に対する能力に驚愕です。ライムとアメリアの結婚式が良かった。下巻を読んで上巻はいらなかったんじゃないかと思いました。文庫本オマケの短編「誓い」が楽しいです。

  • 木村 武史 さん

    面白かった。未詳を追ってイタリアまで来たリンカーン。未詳はリビア難民をターゲットに誘拐を行う。確執のあった地元検事のスピロが仲間になり、事件を解決。と思いきや下巻の半分程。えっ、どうなるの?そんなこんなでエンディング。ライムとサックスは無事結婚。特別収録の短編も面白かった。今回の事件、最初から怪しかったんだよね〜。

  • ぶんぶん さん

    【図書館】なんと、一連の事件は、広大な嘘だった。 しかし、コンポーザーの耳の良い事は舌を巻く。 わざわざ、イタリアまで旅した捜査だったが、ライムたちの新婚旅行の様だった。 森林警備隊のベネットがルーキーを思い出させるキャラですね。 ダニエラでは無くベアトリーチェを選んだのが正解。 慣れない外国での捜査もいつ段落、ライムに近付く組織が、また波乱を呼びそうですね。 新刊は図書館に入って来ない、しばらくお休みです。 

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