こちら横浜市港湾局みなと振興課です 文春文庫

真保裕一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167917630
ISBN 10 : 4167917637
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
追加情報
:
361p;16

内容詳細

横浜市港湾局みなと振興課で働く暁帆は、日々大量の仕事に忙殺されていた。そんな中、雑用ばかりの振興課へ国立大卒のエリート新人、城戸坂が配属されてくる。コンビを組むことになった二人は、海外研修生の失踪、豪華客船での幽霊騒動など数々のトラブルに遭遇。しかも横浜の抱える暗部を探り出して…。

【著者紹介】
真保裕一 : 1961年東京都生まれ。アニメーション制作に携わった後、91年『連鎖』で第37回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。96年『ホワイトアウト』で第17回吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で第10回山本周五郎賞、第50回日本推理作家協会賞長編部門、2006年『灰色の北壁』で第25回新田次郎文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 坂城 弥生 さん

    どこか脳天気な暁帆となんとなく空気の読めない(でもチャッカリしてる時もある)城戸坂のコンビが良かった。

  • あきら さん

    横浜市の有名どころや、マイナーな地名がふんだんに出てきて、横浜市民としてはたまらない物語でした。 お仕事小説としても満足度は高くて、爽快感のある一冊。

  • カブ さん

    横浜市港湾局みなと振興課で市民のために働く、暁帆と城戸坂のお仕事小説。港のイベントや港関係の厄介事は全て振興策になるからか、何でも屋的な職場での奮闘ぶりを描くが、そこにはちょっとした謎解きの要素もあって楽しめる。

  • うまる さん

    お仕事ものミステリ。前半はこの課の通常業務の内容がよくわからずイマイチ乗れませんでしたが、きな臭くなってきた後半からは、2人のコンビネーションが活きてきて楽しくなりました。総合的には、横浜港界隈の歴史と利権の絡みが巧くて面白かったです。続編があってもいいかも。 ただ主人公の友達が気味悪かったです。一体なにがしたいのやら。こんな子とは距離を置いた方良いと思います。

  • ゴルフ72 さん

    久しぶりの真保作品はやっぱり面白い!私には横浜と言えばどうして氷川丸や赤煉瓦の風景が目に浮かぶ。そんな横浜を舞台にこの二人(暁帆と城戸坂)のコンビと市長や振興課の課長(この方のキャラも良い)や時々顔を出す幼馴染の麻衣子・・・読み進むうちのそれぞれの章がうまく絡みあいながら最終章に繋がっていく。

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真保裕一

1961年生まれ。作家。91年『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。96年『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年『奪取』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞、2006年『灰色の北壁』で新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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